ふくろうの本
図説 イタリア・ルネサンス美術史

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309762296
  • NDC分類 702.37
  • Cコード C0370

出版社内容情報

ルネサンス前夜のフィレンツェ絵画から、カラヴァッジョによる写実的表現の完成まで、代表的な作品の美術的特徴や時代背景を解説。

【著者紹介】
1960年生まれ。多摩美術大学教授。東京藝術大学卒業後、フィレンツェ大学に留学。『イタリア・ルネサンス美術館』、『システィーナ礼拝堂を読む』(共著)など。

内容説明

55の代表作でわかるルネサンスの全体像。名作に秘められた謎を解き明かす。

目次

第1章 プロト・ルネサンス(一三世紀のフィレンツェ絵画;ジョットの革新;ジョット様式の継承と展開)
第2章 初期ルネサンス(一五世紀初頭のフィレンツェ;マザッチョの革新;マザッチョ以降の動向)
第3章 盛期ルネサンス(ヴェロッキオ工房出身の画家たち;一六世紀の三巨匠;一六世紀初頭のヴェネツィア)
第4章 後期ルネサンスからカラヴァッジョへ(一六世紀前半のフィレンツェ;一五三〇年以降のヴェネツィア;カラヴァッジョの登場)

著者等紹介

松浦弘明[マツウラヒロアキ]
1960年生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科を卒業後、イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学へ留学。帰国後、東京藝術大学大学院博士後期課程満期退学。現在、多摩美術大学教授。日伊協会、朝日カルチャーセンター、NHK文化センターなどでも西洋美術史やイタリア語の講座を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。