内容説明
毎日新聞大好評連載「季節のたより」の選者が語る。季節への思いが育んだ日本人の暦。立春から穀雨、大暑、霜降を経て大寒まで。
目次
立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒
著者等紹介
藤原千恵子[フジワラチエコ]
慶應義塾大学文学部卒業。銀河社社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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やまとさくら
2
文章は二十四節季について。構成がよかった。「暦を見る美人」歌川国芳の美人が好み2016/07/31
荏苒 byn
1
江戸時代の雰囲気で、古い日本が味わえる。カラーページ見開きの次が白黒で、半々なとこが残念。新暦立春から始まって、節分で終る。大雪の後、12月14日赤穂浪士の討ち入りが節季以外で入ってる。しかし、これは旧暦で、新暦なら1703年1月30日(火曜)。大寒の頃になる。毎年、釈然としないのが半分。1月とするのも、DNAレベルで、移し難いか。2018/12/31
har
1
たくさんの浮世絵が細部まで見れるように載っていて、ながめるだけで楽しいです2012/03/11
takao
0
立春などは半月単位か。2017/02/01
果てなき冒険たまこ
0
二十四節季は知ってたけどそれに伴う七十二候は知らなかった。導入でその言葉を知り期待して読み始めたんだけど。。いまいち期待外れだったかな。二十四節季にそれぞれ対応するような浮世絵だったりを提示していくんだけど解説もなくただ羅列してあるだけなんで後半飽きてきた。浮世絵の詳細を解説するページが突如現れたりするのは嬉しいけどなんだかちぐはぐさを強調してるだけな感じ。まぁ河鍋暁斎が2点取り上げられてるのだけはよかったけどね。2023/12/13




