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ふくろうの本
図説 英国貴族の城館―カントリー・ハウスのすべて (新装版)

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  • サイズ A5判/ページ数 113p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309761107
  • NDC分類 523.33
  • Cコード C0322

内容説明

貴族たちはどのような部屋で、どのような暮らしを営んできたのか。華麗なる邸宅内部から、花咲き乱れるガーデンまで!英国文化の精華、貴族の館の全貌一挙公開。ダイアナ妃、チャーチル、シェイクスピア、サー・ウォルター・スコットゆかりの城館満載!執事やメイドの世界から英国王家まで、英国貴族のすべてがわかる…完全ガイド。アクセスガイド付き。

目次

第1章 華麗なる貴族の館(館内探訪;魅惑のイングリッシュ・ガーデン)
第2章 スコットランドの城館(ブレアファン城を訪ねて;コーダー城・グラームズ城・ブレア城)
第3章 英国貴族とカントリー・ハウス(カントリー・ハウスとは?;英国の貴族文化)

著者等紹介

田中亮三[タナカリョウゾウ]
1934年生まれ。慶應大学大学院文学部英文学専攻修了。ケンブリッジ大学に留学、英文学・言語学を専攻。現在、慶應大学名誉教授。1968年の渡欧以来、英国の建築、とくにカントリー・ハウスに魅せられ、今日までに訪れた館は三〇〇を超えている。1987年と1996年には、ケンブリッジ大学建築・美術史学部の研究員として、英国建築史の第一人者デイヴィッド・ワトキン教授に師事し、カントリー・ハウスの歴史を研究

増田彰久[マスダアキヒサ]
1939年生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。現在、早稲田大学非常勤講師。日本写真家協会・日本旅行作家協会会員。1983年に第三三回日本写真協会年度賞、1985年に第九回伊奈信男賞、2006年に日本建築学会文化賞を受賞。四〇年にわたり建築写真に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ばう

56
カントリー・ハウスと言うと思い出すのはTVドラマのクリスティー物でよく登場するお屋敷。貴族が自分の田舎の領地に持つ壮麗かつ重厚な館、というイメージですがそんな館が英国には何百とあって今も実際に生活している「家」であると本書に書かれているからびっくり。冬は寒そうだし掃除も大変そうだし維持費が大変そうと庶民の考える事はそんな事ばかりですが豊富なカラー写真で普段は見ることのできない屋敷の中も沢山紹介されていて出るのはため息ばかり。使用人達の部屋、イングリッシュガーデンについての記述もあって読み応え充分でした。2021/06/30

ち~

33
外側も内側も、ひたすらウットリ…「あら、ステキなお家♡」と思ったら、門番小屋でした… Σ(ノ∀`*)2020/10/03

こぽぞう☆

24
憧れの城館での生活。夫に「こんなおウチに住みたいのよ」と言ったら「暖房が効かないよ」と言われた。そうかも。今も住居として使われてる館が多いのは、英国貴族の存在、存続と深く関わる。2016/08/02

さき

17
★5:こちらヒストリカルロマンスファンならぜひ、手にとって頂きたい一冊。小説のなかでは、登場人物達がシーズンも終りロンドンのタウンハウスを離れ、地方にある広大なカントリーハウスで余暇を過ごすといったシーンが頻繁に登場する。作中、城館内の様子が細かく描写され、だいたいのイメージを膨らませつつページを捲るわけだけど、やはり実物の写真を見てしまうと、その想像力にも限界があると思い知らされる。ロマンス作家ではリサ・クレイパスあたりが一番描写が細かいと思うのだが、本書を片手に楽しむのもありだと思う。 2020/07/17

石油監査人

8
タイトルのカントリーハウスとは、16世紀末から19世紀半ばにかけて、最盛期の英国の貴族がその領地に建てた壮大な邸宅のことです。 この本では、現在でも英国各地に残るカントリーハウスを、建築写真家の増田彰久氏の写真と、英国の建築に詳しい田中亮三氏の解説で紹介しています。壮麗な建物の写真を見ているだけでも楽しいのですが、美しく整備された庭園や、貴族が世界各地から蒐集した美術品や家具・食器類、景徳鎮や伊万里などの陶磁器などの展示品の数々を見ると、実際に見たくなります。英国観光の際には、外せない場所かもしれません。2019/12/11

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