らんぷの本 Mascot<br> 村上もとか―「JIN―仁―」、「龍―RON―」、僕は時代と人を描いてきた。

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らんぷの本 Mascot
村上もとか―「JIN―仁―」、「龍―RON―」、僕は時代と人を描いてきた。

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784309750507
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0379

出版社内容情報

デビュー50周年記念刊行!最大のヒット作「JIN-仁」。本人セレクトによる名場面集。記念イヤーにならではのトピックス満載!!

目次

1 「JIN―仁―」現代の医学で幕末の人々を救う!
2 知らない。できない。だからこそ描く!
3 村上もとか徹底解剖
4 大陸への憧れ―龍とフイチン
5 強さが魅力!村上ヒロイン
6 今、僕が描きたいもの。これから描きたいもの。

著者等紹介

村上もとか[ムラカミモトカ]
1951年東京都生まれ。マンガ家。72年「燃えて走れ!」(『週刊少年ジャンプ』)でデビュー。82年「岳人列伝」で第6回講談社漫画賞、2011年「JIN―仁―」で第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

くらーく

2
「JINー仁ー」のドラマは良かったねえ。あのドラマは何度でも見られるわ。あいにく、村上もとか氏のマンガは見ていない。改めて、本書で揚げられているマンガ一覧をみても、購入したコミックは1冊も無いのだな。でも、週刊や月刊ジャンプで見た記憶はある。気になるけど、コミックを買ってまでという感じかな。相性だからな、マンガは。 本書で面白いなあ、と思ったのは、秋本治氏との対談。お二人とも、創造力が尽きずに、ずーっとマンガを描き続けているとともに、連載を落とさずにきちんとした仕事っぷり。尊敬するよね。2023/06/03

shushu

2
昨年開催されたデビュー50周年展に合わせて、というか多分その図録。西原理恵子に以前「ちったあ手ぇ抜けよ。後がつかえてんだよ」と称賛されたほどの漫画家。免許なしなのに「赤いペガサス」を描き、ほとんど剣道の経験なしで「六三四の剣」を描いたのは有名ですね「龍-RON-」は素晴らしかった。2023/05/04

池田 タクジ

1
わが青春の漫画家です。私は『六三四の剣』に始まって、『赤いペガサス』へと逆戻りした世代です。 ドラマの『仁』は、DVDボックスで買いました。原作の最終回よりも、ドラマの最終回の方が、私はお気に入りです。2022/12/05

takejin

1
六三四の剣から入ったつもりでしたが、赤いペガサスを村上もとかと気づかず。JINもよかったなぁ。江の島の近くに住んでいたことや、江の島を描いていたことを初めて知った。いろいろ知らない作品もあり、作者としての思いもたくさん書き込まれていて、ファンとかファンになりかけの人にはいい本ではないだろうか。2022/08/27

Kuliyama

1
村上もとか展を拝見して手にしました。読んだことがない作品も多く、知ることができました。子どものとき、「赤いペガサス」に夢中になったことを思い出しました。2022/06/11

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