河出ブックス
江戸城のインテリア―本丸御殿を歩く

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309624860
  • NDC分類 521.82
  • Cコード C0321

出版社内容情報

謎につつまれている徳川幕府の城・江戸城本丸御殿。当時の図面や資料から、御殿のインテリアと、将軍たちの暮らしに迫る。図版多数。

【著者紹介】
昭和女子大学大学院生活機構研究科・博士課程修了。博士(学術)。昭和女子大学国際文化研究所客員研究員。江戸時代の城に建てられた御殿の復元に関する研究を行う。共著に『よみがえる江戸城』(NHK出版)など。

内容説明

徳川幕府の将軍や御台所の儀礼の場であり、生活空間でもあった江戸城本丸御殿。そのインテリアはどのようなものだったのか?権威を示すために凝らされた工夫、将軍が替わるたびに「お好み」によって行われたリフォーム、道標の意味もあった絵画や唐紙…。遺されている当時の図面や資料から本丸御殿の表・中奥・大奥のインテリアを浮かび上がらせ、そこに込められた意味に迫る。いざ、知られざる城内へ。

目次

第1章 江戸城御殿―徳川将軍家の居城(江戸城のシンボル、天守から本丸御殿へ;本丸御殿の造営史 ほか)
第2章 表―将軍のオフィス空間(本丸御殿の表を歩く;玄関・遠侍と虎之間 ほか)
第3章 中奥―将軍とインテリア(三代・家光の中奥;四代・家綱の中奥 ほか)
第4章 大奥―秘密のベールに覆われた奥の御殿(閉ざされた大奥像;大奥の男性たち ほか)

著者等紹介

小粥祐子[オガイマサコ]
1975年生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科・博士課程修了。博士(学術)。昭和女子大学国際文化研究所客員研究員。江戸時代の城に建てられた御殿の復元に関する研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

1
常識に捉われない一学生の修論から、江戸城の神秘のベールが少しずつ取り払われてゆく。筆者の好奇心に敬意を表したい。2015/10/19

Ryuji Saito

0
2015年95冊目。 江戸城本丸御殿の研究。2015/09/12

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