14歳の世渡り術<br> 学校、行かなきゃいけないの?―これからの不登校ガイド

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14歳の世渡り術
学校、行かなきゃいけないの?―これからの不登校ガイド

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309617282
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0395

出版社内容情報

学校、行かないとどうなるの? フリースクール、精神科医、不登校当事者などに聞いたこれからを生き抜くための不登校ガイド。

内容説明

いま、不登校は時代の最先端!?学校は変わらないの?不登校その後の人生って?「学校しんどい…」と思ったらこの本を開いてみてください。選択肢は意外にたくさんあります。

目次

第1章 不登校ってなんだろう?不登校は、「子どもという生命」と「学校という制度」のミスマッチ―フリースクール「東京シューレ」理事長 奥地圭子さんに聞く
第2章 学校は変わらないの?校則なし、宿題なし、チャイムなしを実現させた中学校―世田谷区立桜丘中学校・元校長 西郷孝彦さんに聞く
第3章 「学ぶ」ってなんだろう?「学ぶ」ことで人生の選択肢が増える―学習支援を行う「アスポート」理事 土屋匠宇三さんに聞く
第4章 学校行かなくて、本当に大丈夫?「不登校でも可能性は無限にある」みたいなことは言いたくない―お笑い芸人 山田ルイ53世さんに聞く
第5章 不登校になる私はおかしいの?子どもたちが飢えているのは、大人の失敗談―精神科医 松本俊彦さんに聞く
第6章 不登校、その後の人生 いろいろ悩むけど、割と普通に生きています―不登校経験者 座談会

著者等紹介

雨宮処凛[アマミヤカリン]
1975年、北海道生まれ。作家・活動家。フリーターなどを経て2000年、自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版、のちにちくま文庫)でデビュー。2006年からは貧困問題に取り組み、2007年に出版した『生きさせろ!難民化する若者たち』(太田出版、のちにちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

detu

29
不登校経験を持つ著者からの若い不登校の子供たちへの提言。頼りになるNPOや教育機関も多々ある。生き方の選択肢はいくらでもあると。問題は、貧困が教育を奪い格差社会を生み出すスパイラルだ。14才への提言ですが、むしろキャリアばかりに拘る大人に読んでもらいたい。2021/05/27

Asakura Arata

9
70〜80年代を学校で過ごした自分は、よく学校内で先生やクラスメートから暴力を振るわれた。なぜ振るわれたのが未だに謎である。学外では明らかに傷害罪になることが、学内ではどうどうとまかり通っていた。浪人時代にある中学校の前を通ったら、体育の授業中なのだろう、体操着の女子が教師と思われる男性からぼこぼこに殴られていた。私がそれを見ていていることを気づいたあとも殴り続けていた。治外法権とはこういうことかと思った。学校時代の教師や他児に暴力を振るわれた結果の心の傷が癒えない人が続々と通院してくる。2021/01/31

こばゆみ

7
学校は行かなくて良いという考えを聞くと、「そうは言っても人との接し方は人と接しないと学べないよな〜」と、もやもやする。その点では、不登校を肯定するのではなく、学校が変わるべきという世田谷の公立中学校の元校長先生の話が一番印象に残った。「生徒は授業中に寝ても良い、自分の授業中に生徒が寝るのが嫌だったら、生徒が寝ないような授業をすれば良い」生徒にも先生にも負担にならない学校、理想だな〜2021/04/21

suiu

5
これまで読んだすべての不登校を扱った本のうちで、いちばんふに落ちた本です。 みんなが平気で中学校に行けるんだから、行かれない気がする私の方に問題があるんだろう。と、竹刀を振り回す先生にだって、何十年たった今に至るまで、適応できなかった自分の問題だと思っていました。 休むほどの勇気もなかったから、ボチボチ通ってましたが。 私の子どもたちは、学校が大好きで、ルンルン通っていますが、行けなくなることもある、行けなかったら行かなくてもいい。という知識は伝えています。2021/04/30

ペンギン

4
2021年1月初版。書評を見て気になり手に取りました。40代の著者自身もすさまじい学校生活を送った経験がある。どんな子にも選択肢があることを具体的に教えてくれます。しかも内容はかなりアップデートされたものになっています。自分は大人の立場で、どんな態度でいるべきか考えさせられました。2021/05/17

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