14歳の世渡り術<br> 生命の始まりを探して僕は生物学者になった

個数:

14歳の世渡り術
生命の始まりを探して僕は生物学者になった

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月19日 17時18分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309617015
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0345

内容説明

深海、砂漠、南極&北極…“科学界のインディ・ジョーンズ”が、体当たりで辺境を駆け巡る!!地球誕生から46億年、ようやく見えてきた私たち生命の起源とは?

目次

第1章 生物学者になるまで―助走編
第2章 暗黒世界で生命を探る―深海編
第3章 コスモポリタンを追いかけて―南極&北極編
第4章 世界でもっとも小さな生命―砂漠編
第5章 生命の始まりを探して―宇宙編
おわりに 生命の本質は蔓延ること

著者等紹介

長沼毅[ナガヌマタケシ]
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。深海生物学、微生物生態学、系統地理学を専門とし、極地、深海、砂漠、地底など極限環境に生存する生物を探索する。筑波大学大学院生物科学研究科博士課程修了、海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・海洋研究開発機構研究員)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員などを経て、広島大学大学院生物圏科学研究教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

深海、砂漠、北極&南極、地底、宇宙…“生物学界のインディ・ジョーンズ”が地球の辺境を駆け巡った果てに見つけた生命の秘密とは?

長沼 毅[ナガヌマ タケシ]
1961年生。生物学者、広島大学大学院生物圏科学研究科教授。筑波大学大学院生物科学研究科博士過程修了。専門は極限環境の生物学、生物海洋学。著書に『形態の生命誌』『死なないやつら』等多数、テレビでも活躍。