14歳の世渡り術<br> 生命の始まりを探して僕は生物学者になった

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14歳の世渡り術
生命の始まりを探して僕は生物学者になった

  • 長沼 毅【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 河出書房新社(2016/07発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309617015
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0345

出版社内容情報

深海、砂漠、北極&南極、地底、宇宙…“生物学界のインディ・ジョーンズ”が地球の辺境を駆け巡った果てに見つけた生命の秘密とは?

長沼 毅[ナガヌマ タケシ]
1961年生。生物学者、広島大学大学院生物圏科学研究科教授。筑波大学大学院生物科学研究科博士過程修了。専門は極限環境の生物学、生物海洋学。著書に『形態の生命誌』『死なないやつら』等多数、テレビでも活躍。

内容説明

深海、砂漠、南極&北極…“科学界のインディ・ジョーンズ”が、体当たりで辺境を駆け巡る!!地球誕生から46億年、ようやく見えてきた私たち生命の起源とは?

目次

第1章 生物学者になるまで―助走編
第2章 暗黒世界で生命を探る―深海編
第3章 コスモポリタンを追いかけて―南極&北極編
第4章 世界でもっとも小さな生命―砂漠編
第5章 生命の始まりを探して―宇宙編
おわりに 生命の本質は蔓延ること

著者等紹介

長沼毅[ナガヌマタケシ]
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。深海生物学、微生物生態学、系統地理学を専門とし、極地、深海、砂漠、地底など極限環境に生存する生物を探索する。筑波大学大学院生物科学研究科博士課程修了、海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・海洋研究開発機構研究員)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員などを経て、広島大学大学院生物圏科学研究教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ななつ

49
Every dog has his day.生きていれば、きっといい日もある。だけど、いい日に増長せず、いつも粛々淡々と、いつも同じような感情で、普通に生きていく。とにかくしぶとく、マイナーでスローに生きる。Everything is everywhere,but the environment selects. 偉大なる凡人。今いるところで頑張りなさい。2019/05/02

紅花

13
面白かった!!「14歳からの世渡り術」シリーズらしく、14歳でもわかりやすいように書かれている。辺境の地でひっそりとたくましく、したたかに、生きる生物の生命力。そして何よりも作者の「生き方」に共感できた。是非若い人たちに読んでほしい。2018/07/21

きゅう

10
深海、砂漠、南極、北極のような「辺境」にいる生物(微生物etc)を研究して自らその辺境へどんどん行っちゃう生物学者・長沼毅さんのお話。「14歳の世渡り術」というシリーズらしく、専門的な話もわかりやすく解説してくれて読みやすい。興味のあること、行きたいところなどを普段から言葉に出して人に話していると、それがきっかけで機会に恵まれることが多々あると。それすごくわかるなあ!生物や科学のことだけでなく、わくわくするような生き方を教えてくれる一冊でした。2018/06/28

tom

10
何をきっかけにしてこの本を借りることにしたのか、記憶は霧消。でも、この本、意外におもしろい。著者は、間違った学部に入ってしまって云々を売りにしてる風情だけど、かなりの社交家。どんなところにでも入っていくことができて、その中で面白さを発見できる人。加えて、即決で論文を書けるようなネタは、いじましいと脇に置き、2年3年時間をかけて、ネタを弄ることを是としている。ということで、けっこう面白いネタを見つけ、そのことで、さらに新しい世界に入り込むというストーリー。こういう人がいるのだなあと、ちょっと驚きの科学本。2017/03/21

スプリント

5
読みやすいです。 研究生活を楽しんでいるのが感じられます。2016/09/11

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