14歳の世渡り術
医者になりたい君へ―心臓外科医が伝える命の仕事

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309616827
  • NDC分類 494.643
  • Cコード C0345

出版社内容情報

日本初の難手術「バチスタ手術」を成功、世界の第一線に立つ心臓外科医が見つめた医療と人々の姿、夢と現実、医学の可能性を綴る。

【著者紹介】
大阪医科大学卒業。須磨ハートクリニック院長、順天堂大学客員教授。世界初の胃大網動脈を用いた冠動脈バイパス手術や日本初のバチスタ手術を成功させ、ドラマ「医龍」「チームバチスタの栄光」等の監修も務める。

目次

第1章 心臓は愛しい臓器(心臓って愛しい;心臓は体のエンジン ほか)
第2章 外科医はアスリート(外科医の祖先は床屋だった!?;外科医はアスリート ほか)
第3章 怖さとの闘い(「神に祈る」手;99%の成功率でも五〇人を亡くしている ほか)
第4章 救えなかった命(命を繋ぐ;バチスタ手術が必要とされた理由 ほか)
第5章 挑む心を育てよう(子どもたちに医療の現場を見せる―「原点」の発見;男の子が見た「命」 ほか)

著者等紹介

須磨久善[スマヒサヨシ]
1974年大阪医科大学卒業。虎の門病院、順天堂大学で研修し、三井記念病院心臓外科部長、カトリック大学心臓外科教授(ローマ在住)、葉山ハートセンター院長、心臓血管研究所スーパーバイザーを歴任し、現在は代官山で須磨ハートクリニック院長と順天堂大学客員教授を兼任。世界初の胃大網動脈を用いた冠動脈バイパス手術や日本初のバチスタ手術を成功させた。日本心臓学会栄誉賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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