河出文庫<br> アダムス・ファミリー全集

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河出文庫
アダムス・ファミリー全集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309467832
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0197

内容説明

朽ち果てた屋敷に暮らす、謎の美女モーティシア、夫ゴメス、ウェンズデーとパグズリー、執事のラーチ、フランプおばあちゃん、そしてお化け―アメリカの誇る漫画家チャールズ・アダムスが生みだしたアダムス一家の全作品を、未発表作まで含めて集大成。詳細な解説とともに明かされる、愛すべき“悪党たち”の進化の全貌。

著者等紹介

アダムス,チャールズ[アダムス,チャールズ] [Addams,Charles]
1912年、ニュージャージー州生まれ。漫画家。1933年、21歳のときに『ニューヨーカー』誌に1コマ漫画が掲載され、以後、同誌を中心に1600点近くの作品を発表。1988年没

ミゼロッキ,H・ケヴィン[ミゼロッキ,Hケヴィン] [Miserocchi,H.Kevin]
チャールズ・アダムスの作品・著作権を管理する“ティー&チャールズ・アダムス財団”理事

安原和見[ヤスハラカズミ]
翻訳家。鹿児島県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

keroppi

77
【日本の夏は、やっぱり怪談】〈其の二・洋編〉怪談というより楽しいお化け一家。私にとっては1960年代に放送されたTVドラマ「アダムスのお化け一家」が懐かしい。いわゆる普通の家庭をお化けに反転させ、そこから普通と違う行動により滑稽さが生まれる。それぞれのキャラクターの解説もあり楽しい。文庫本では、細かいところが見えづらく、大判の本で読みたくなった。ただ、現実に笑えない一家の事件もあり、こちらの方が恐怖だ。2023/07/28

海猫

72
映画やドラマ、アニメにもなっているそうだが私はそれらを見たことがない。かなり以前、文春文庫ビジュアル版の「漫画読本」傑作選で少しだけアダムス・ファミリーの漫画が収録されていて、雰囲気のある良い漫画だな、と思ったのが最初。もっと読みたいと思っていたので、全集としてたっぷり読めて嬉しい。不気味ながらも愛すべき登場人物や背景の陰鬱な雰囲気など、実に味わい深い。作品としても毒や怪奇性が強い。キャラでは少年パグスリーが好きかな。子供ならではの邪悪さがあって。意図のわからない作品もあったけど、読み直して勘を磨きます。2023/08/10

藤月はな(灯れ松明の火)

62
一人暮らしをしていた時に鶴舞図書館でこの本を見かけた事がある。しかし、当時は映画『アダムス・ファミリー』も観ておらず、スルー。後に映画を観るもこの本は手に入らず、後悔したほろ苦い思い出があります。その時の未練が遂に果たされたッ・・・!一コマ漫画の中にアダムス・ファミリー特有のブラックユーモアと家族愛が凝縮されているのが愉しい。映画にも登場した要素が入っているのでニヤリとしてしまう。個人的なお気に入りはパグズリー&ウェンズデーによる「アモンティラードの樽」ごっこである。そしてハンド君の元ネタに仰天。2023/07/02

花乃雪音

23
日本では1990年代に世間の認知度を高めた映画シリーズの原作1コマ漫画。原作は全く知らなかったので一番驚いたのがウェンズデーのビジュアルだった。母親似といえばそうだが映画あるいはネットフリックスドラマのイメージが強かったので原作はこうだったんだと思ってしまった。二番目に驚いたのがハンド。ビジュアルの違いもだが名前がThe Thing、ハンドはHANDじゃなかった。映画1作目の冒頭シーンは原作に準拠したものであった。1コマ漫画の映像化に無駄な足し算をしない良いシーンであることがわかった。2023/07/24

Ayah Book

23
ハードカバーは高額だったのでしばらくためらっていたが、最近文庫が出ているのを知り、喜んで購入。私が好きなのは91年のバリー・ソネンフェルド監督の映画版なのだが、アメリカでは日本の「ゲゲゲの鬼太郎」のように何度も映像化されているらしい。原作は一コマ漫画のようなイラスト。ストーリーがあるともっと良かったんだけど、こういうものなのだから仕方がない。絵はうまいしキャラは可愛いのでまぁ良かったです。やはりクリスティーナ・リッチちゃんのウェンズデーは至高。2023/06/28

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