出版社内容情報
【目次】
内容説明
純文学作品を、「笑える」という観点に特化して編纂したオリジナル・アンソロジー。いろいろな笑いがある。時代につれ変わるもの変わらないもの。とにかく笑える!という嬉しさ面白さ。鷗外、芥川、捷平…、織田作で折り返して車谷、ピスケン、中原昌也のその先は?二十一人の全二十一作。近現代文学笑史。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
赤色星人タングステン
0
教科書に掲載されているものくらいしか純文学を読んでなかったので、笑えると表紙に書いてあるので読んでみた。どこが笑えるのかさっぱりわからないどころか読んでて不愉快なものもある。時代だからしゃーないけど女性蔑視も甚だしい。解説も何言ってるのかわからない。決して作品自体が悪いというわけではなく、笑えるというくくりにしている意味がわからない。2026/04/19
ドンゴロス
0
フッハ!って作品はあんましなかったかな。タイトルに釣られました。武田百合子と車谷長吉が読めたからまぁ良いか。2026/04/01
ま
0
3/10了。 いくつかは面白いと思えたが、基本的に純文学は自分には合わないと分かった。 解説にはもっとちゃんと解説できる人を選んで欲しい。2026/03/10
-
- 電子書籍
- 法学教室2022年5月号 法学教室
-
- 電子書籍
- 未来をつくる建築100 (TEDブック…




