河出文庫<br> にごりえ―現代語訳・樋口一葉 (新装版)

個数:

河出文庫
にごりえ―現代語訳・樋口一葉 (新装版)

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年04月01日 08時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309418865
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

伊藤比呂美・島田雅彦・多和田葉子・角田光代ーー豪華作家陣による現代語訳で、一葉の不滅の名作を味わいつくす! 新装復刊。

内容説明

樋口一葉の不朽の名作を、豪華作家陣による現代語訳で味わいつくす!一枚看板の酌婦・お力と、彼女に入れあげ落ちぶれた客・源七の悲劇を描く表題作ほか、全七編を収録。「にごりえ」「この子」「裏紫」=伊藤比呂美、「大つごもり」「われから」=島田雅彦、「ゆく雲」=多和田葉子、「うつせみ」=角田光代の各訳でおくる決定版。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

46
樋口一葉の世界が味わい尽くせます。7編全てが普及の名作と言っても良いと思いました。2023/10/16

ひでお

6
樋口一葉の作品を現代語訳した本。原文は文語体だから私には大変苦労しないと読めない。現代語だとスラスラ読めてしまうけれど明治の作品を翻訳しないと読めないというのも残念な話です。本書は四人の訳者が訳していますが、読点で続く文を分断する人も、ダッシュで区切る人もいてさまざま。私は多和田さん訳がいちばん原文の印象を引き継いでいるように思えてよかったです。2026/02/05

ハッカ飴

6
一葉の生きた時代より多少女も物を言えるような時代になったけれど、なんというか、わかるようのよね、女の気持ちやありようが。とにかくすごくおもしろくて。一葉の作品をもっと読みたくなります。2025/04/06

由佳

1
『裏紫』、『うつせみ』が特に好きだった。その場にいる誰でもない視点の語り口が、血が通っているけれど淡々とどこか冷めているようで、風景描写も江戸の下町が目に浮かぶようだった。訳者によるあとがきも面白かった。2023/05/29

あさみみ

0
たけくらべを読みたかったのだが、無かったのでまずはと読み始めた。 予想外に面白かった。2024/06/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19424230
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。