出版社内容情報
ニーチェの言葉か漫画のコマか? たった140字で書かれた「有限性の哲学」。新たなツイートを加え、著者自ら再編集した決定版!
内容説明
ニーチェの言葉か、漫画のコマか?生活の些細な気づきからセクシュアリティ、社会問題まで、別のしかたで思考や感覚を掴まえようと試みる、たった一四〇字の「有限性の哲学」。動きすぎ、つながりすぎの世界で、孤独と共同性について、ツイッターを通して実践的に考えた未来の書。文庫化に際し、新たなツイートを加え、著者みずから再編集した決定版!
目次
1 方法について
2 空間について
3 幻想について
4 変化について
5 解釈について
6 倒錯について
7 境界について
8 秘密について
9 恥について
10 孤独について
著者等紹介
千葉雅也[チバマサヤ]
1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。現在は、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。初の小説となる『デッドライン』で野間文芸新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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