河出文庫<br> 実話怪談 でる場所

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河出文庫
実話怪談 でる場所

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  • サイズ 文庫判/ページ数 258p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309416977
  • NDC分類 147
  • Cコード C0195

内容説明

もういいの?―振り向いても誰もいず、それは私自身の声だった。松寿園スタジオ、青山霊園、女子美大付属高、開かずの邸、散在ガ池、廃病院スタジオ、源氏山公園、国道16号線、ホテル青い鳥…。また誰かを死なせてしまうことのないように綴られた、二十八の怪談実話。

目次

怖い私
事故物件スタジオ(東京・東村山市(松寿園スタジオ))
青山霊園で祟られた少女(東京・港区(青山霊園))
殺人ラブホテル(東京・豊島区北大塚)
母校の怪談(東京・杉並区(女子美術大学付属高等学校))
蔵と白覆面(東京・品川区上大崎(目黒川))
連れて逝く人(神奈川・鎌倉市大船)
開かずの邸(東京・港区西麻布)
その肌、ちょうだい。(東京・新宿区~杉並区~台東区鴬谷)
リフォームの跡(東京・練馬区)〔ほか〕

著者等紹介

川奈まり子[カワナマリコ]
1967年、東京生まれ。作家。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

著者初の実話怪談の文庫化。実際の遭遇場所も記載。仕事仲間との体験、分身もの、事故物件ものなど、恐怖の全28話。