河出文庫<br> 心霊殺人事件―安吾全推理短篇

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河出文庫
心霊殺人事件―安吾全推理短篇

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784309416700
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

本格推理にして本格文学。安吾ミステリが『不連続殺人事件』だけではもったいない!同じくあの巨勢博士が活躍する「選挙殺人事件」「正午の殺人」、元奇術師・伊勢崎九太夫がいい味を出す「心霊殺人事件」「能面の秘密」。そして、あずかり知らぬわが涙かな―傑作「アンゴウ」…。知的パズルの面白さも存分に発揮した全10篇。

著者等紹介

坂口安吾[サカグチアンゴ]
作家。1906年、新潟市の旧家に生まれる。県立新潟中学を中退後、東京移住、東洋大学印度哲学科を卒業。30年、「風博士」「黒谷村」でデビュー。戦時中、名著『日本文化私観』を刊行。戦後、「堕落論」「白痴」などを発表、無頼派・新生日本の旗手として活躍。代表作に「不連続殺人事件」(第2回探偵作家クラブ賞)、など多数。1955年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「投手殺人事件」「南京虫殺人事件」「選挙殺人事件」「山の神殺人」「正午の殺人」「心霊殺人事件」「能面の秘密」「アンゴウ」など