出版社内容情報
【目次】
内容説明
インセンティブ=その気にさせる仕組み。相手も自分も、行動を変えたいすべての人必読。
目次
第1部 シグナルはいかにして市場を制するか
第2部 混合シグナルを避ける
第3部 インセンティブはいかにストーリーを形づくるか
第4部 インセンティブを使って問題を特定する
第5部 インセンティブで習慣を変える
第6部 コミュニティが文化的な悪習慣を変えるのを支援する
第7部 シグナルで交渉する―交渉のテーブルでインセンティブを働かせる
著者等紹介
ニーズィー,ウリ[ニーズィー,ウリ] [Gneezy,Uri]
カリフォルニア大学サンディエゴ校レディ経営大学院経済学・戦略学教授および行動経済学におけるエプスタイン/アトキンソン記念寄付講座教授
児島修[コジマオサム]
英日翻訳者。立命館大学文学部卒(心理学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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tetsuwo
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インセンティブ設計は、資本の力に頼らず効果を手にすることができるため、人のクリエイティブの見せ所だと思う。目指す結果をはっきりさせないまま様々な善い事のために様々なインセンティブを設けると、想定と逆向きのシグナルとなってしまい悪影響を及ぼす場合がある。だから、具体的な施策を学ぶより前に、何を望み何を捨てるかをはっきりさせないといけない。そのうえで施策それ自体の善さではなく、目指す結果にとって善いかどうかで選定しないといけない。選択肢が多い中で常に1つの軸に沿って判断するのは簡単ではない。2026/03/20
雪だるま
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『インセンティブ』を用いて、容易に変えられない人間の行動や社会的慣習を変化させるための行動経済学の基本を解説する。本書には、さまざまな実例が掲載されており、インセンティブを利用して、行動が劇的に変わった事例とその原因を学ぶ。2026/02/18




