現代アートとは何か

個数:
電子版価格 ¥2,916
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

現代アートとは何か

  • ウェブストアに41冊在庫がございます。(2018年12月17日 21時59分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 448p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309279299
  • NDC分類 702.06
  • Cコード C0070

内容説明

現代アートを司るのは、いったい誰なのか?世界的企業のトップや王族などのスーパーコレクター、暗躍するギャラリスト、資本主義と微妙な距離を保つキュレーター、存在感を失いつつも反撃を試みる理論家、そして新たな世界秩序に挑むアーティストたち…。日本からはなかなか見えてこない、グローバル社会における現代アートの常識=本当の姿を描きつつ、なぜアートがこのような表現に至ったのか、そしてこれからのアートがどのように変貌してゆくのかを、本書は問う。さらに、これら現代アートの「動機」をチャート化した「現代アート採点法」によって、「難解」と思われがちなアート作品が目からウロコにわかりはじめるだろう。アートジャーナリズムの第一人者による、まったく新しい現代アート入門。

目次

ヴェネツィア・ビエンナーレ―水の都に集まる紳士と淑女
マーケット―獰猛な巨竜の戦場
ミュージアム―アートの殿堂の内憂外患
クリティック―批評と理論の危機
キュレーター―歴史と同時代のバランス
アーティスト―アート史の参照は必要か?
オーディエンス―能動的な解釈者とは?
現代アートの動機
現代アート採点法
絵画と写真の危機
現代アートの現状と未来

著者等紹介

小崎哲哉[オザキテツヤ]
1955年、東京生まれ。カルチャーウェブマガジン『REALKYOTO』発行人兼編集長。京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員。同大学舞台芸術研究センター主任研究員。2002年、20世紀に人類が犯した愚行を集めた写真集『百年の愚行』を企画編集し、03年には和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART iT』を創刊。13年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当し、14年に『続・百年の愚行』を執筆・編集した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

現代美術を司るのは誰か? 日本からは見えづらい、世界の現代アートのすべてを暴く。まったく新しいアプローチの現代アート入門。

小崎 哲哉[オザキ テツヤ]
著・文・その他

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件