ザ・ビートルズ史 誕生〈上〉

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ザ・ビートルズ史 誕生〈上〉

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  • サイズ B6判/ページ数 813p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309277899
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0073

出版社内容情報

定説を覆す、新事実満載の「あたらしい」ビートルズ史が誕生! 歴史の証人たちへの聞き取り調査と一次資料の徹底検証。渾身の1冊。

マーク・ルイソン[ルイソン,マーク]
1958年、ロンドン生まれ。BBCを経てフリーランスに。ビートルズ研究の第一人者。主著に『ビートルズ・ライブ大百科』『ビートルズ/レコーディング・セッション』『ザ・ビートルズ/全記録』などがある。

吉野 由樹[ヨシノ ユキ]
翻訳家。訳書に『ジョン・レノンに恋して』など多数。

山川 真理[ヤマカワ マリ]
編集プロダクションを経て翻訳家。訳書に『ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド』絵本『イエロー・サブマリン』など多数。

松田 ようこ[マツダ ヨウコ]
ライター、翻訳家。音楽関係の記事を多数翻訳、執筆している。

内容説明

4人のルーツからサウンドの完成まで徹底した事実検証で描き直し、ジョンの「マザー神話」などの数々の真相が次々と明かされる!これまで語り継がれてきた「ビートルズ神話」を覆す新事実満載!事件の現場にいた多くの人々を新たに取材、メンバーや関係者のインタビューを数多く発掘、利用し得るすべての一次資料(書簡、契約書、写真、音源など)を駆使し、「事実」にこだわり抜いた新しいビートルズ史!

目次

前史(リバプールの我が家で―一八四五年~一九四五年;少年たち―一九四五年~五四年 ほか)
一年目、一九五八年―一緒になることを考える(俺たちはどこへ行くんだい、ジョニー―一九五八年一月~五月;これが俺の人生だ―一九五八年六月~一二月)
二年目、一九五九年―三人のイカした奴ら(乱暴なテディ・ボーイのような存在―一九五九年一月~七月;私とカスバへいらっしゃい―一九五九年七月~一二月)
三年目 一九六〇年―適性と、自信と、継続性と(幕は切って落とされた;ハイヨー、ハイヨー、シルヴァー…進め!―一九六〇年一月~五月 ほか)

著者等紹介

ルイソン,マーク[ルイソン,マーク] [Lewisohn,Mark]
1958年、ロンドン生まれ。BBCを経てフリーランスに。「ビートルズ研究の第一人者」として広く知られる研究家

山川真理[ヤマカワマリ]
1963年生まれ。お茶の水女子大学卒業。編集プロダクション等を経て、ビートルズを起点とした文化全般をテーマに翻訳・執筆活動を行なっている

吉野由樹[ヨシノユキ]
1963年生まれ。1993年に米シアトルのカレッジ卒業後、ビートルズ専門誌の研究スタッフを経て、音楽雑誌や書籍などの翻訳・執筆を続ける

松田ようこ[マツダヨウコ]
1960年生まれ。1972~76年をニューヨーク州で過ごし、日大芸術学部卒業。80年代末から編集者、音楽ライター、翻訳家として活動。ウクレレ奏者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

30
この世で一番数多く伝記本を書かれたアーティストは、間違いなくビートルズだろう。現役中も解散後も、あるいはジョンとジョージの死後も、何かの節目の度に、彼らに関する本は刊行され続けている。それはつまり、もはやいくら発掘しても、誰も見たことのない遺跡など発見しようもない事実を物語っている。しかし、本書には驚かされた。ビートルズ研究の第一人者であるマーク・ルイソンが十年の歳月を費やして完成させた伝記。しかも、上下巻で千五百ページを超える分量を要しながら、1962年のデビューまでしか描かれていないのだ。(つづく)2017/01/03

mawaji

8
著者の情熱と本気度が伝わる厚さと重さです。ビートルズ本としてはハンター・デイビスを始め様々な伝記がありもう出尽くした感がありましたが実はさにあらず、「自分を売り込むようなことをせず、時が来るまで沈黙を保とうと考えている第一級の証言者」がいたのですね。本書の全てが驚きの事実ですが、16歳前後のポールとジョージが町を横断して見知らぬ人のところへBセブンのコードを教わりに行ったというエピソードがとても印象深く思いました。下巻も楽しみですがそれでもようやくデビューまでなのか。今年の読み納めにふさわしい一冊でした。2016/12/31

りらこ

4
いやはや・・正月休みを利用して3日かけて読みましたよ。タイトルは誕生・上、だった・・・。こんなに読んだのにやっとハンブルグから戻ったところなんて。何というボリューム。彼らの話は語り尽くされた感はあったし、今後の展開も知ってるのに、なんだかものすごくワクワクしながら読んだ。いざ下巻!・・解散まであと何冊でるの?2017/01/06

パスカル

3
ようやく読み終わったっていうのが一番の感想。1ページ当たりの情報量が凄まじく、なかなか読み進められなくて難儀。ビートルズのことを知ってるつもりで知らなかったことが多岐に渡り、驚きの連続だった。メンバーの出生(ルーツまで!)、出会い、バンド結成、ハンブルクで演奏力が著しく向上し、リバプールで取っ掛かりを掴もうとしたところで上巻が終了。ジョージ・マーティンとブライアン・エプスタインのストーリーも織り込んでくるなんて、本当にマーク・ルイソンは半端ない。このシリーズが、決定版となることだろうて。2017/04/08

田中峰和

3
上巻だけで800頁強。下巻の後、三部までの予定なので5000頁弱になるのか。これは一つの研究書と言える。幼少期、戦後十年以内の世相が描かれ、4人の家系を曾祖父の時代までさかのぼるなど、歴史書としても通用する。近所で評判の不良ジョンはポールにとってのカリスマだが、音楽的にはポールが一歩リードしていた一面もあった。10代前半から彼らの女性遍歴が始まっていたのもすごい。ストーリー性があるわけでもないが、逸話をちりばめた内容は資料として貴重。ビートルズ検定でもあれば大いに役立つ。一冊5000円超。図書館に感謝。2017/02/01

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