出版社内容情報
数学の面白さはここから始まる! 紀元前4万年の骨から現代までの数学の全史を、貴重な写真や図版300点で紹介する数学図書館。数学者たちは何についてどんな奮闘をしてきたのか。その全貌を歴史から読む!
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森重文氏推薦!! (数学者、京都大学名誉教授。1990年フィールズ賞 受賞)
「視覚に訴えかけ説得力もあり秀逸」
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【本書の特長】
●数学史上の重要文献・主要テーマを約80項目にまとめ、数学をめぐる壮大な人類史を総覧。
●紀元前4万年の数を刻んだ動物の骨~2024年刊行の数学書(『数学は実在するのか?』他)まで、時代順に全史解説。
●類書にはない、インドや中国の重要な初期文献も丁寧に掲載し、あらゆる地域の数学史を網羅。
●豊富なヴィジュアル(図解・文献・肖像画など300点)。
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【目次より】
序章
1 最初の40000年
紀元前1850年 「モスクワ数学パピルス」/紀元前1800年 「プリンプトン322」他
2 数学の起源
エウクレイデス『原論』/アルキメデス『アルキメデス・パリンプセスト』他
3 世界的発展
アル=フワーリズミー『アル=ジャブル』他
4 科学革命
ニコラウス・コペルニクス『天球の回転について』/ヨハネス・ケプラー『新天文学』/ルネ・デカルト『幾何学』/アイザック・ニュートン『自然哲学の数学的諸原理』(『プリンキピア』)
5 現代の数学
ピエール・シモン・ラプラス『天体力学論』他
6 未来
ブノワ・マンデルブロ『フラクタル幾何学』/アンドリュー・ワイルズ『フェルマーの最終定理』他
用語解説/参考文献/索引/図版出典
【目次】



