病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法

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病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法

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  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309252124
  • NDC分類 498.5
  • Cコード C0047

内容説明

NY市・飲食店での使用全面禁止、ヨーロッパ・削減運動推進、日本・規制なし…。世界が注目する危険な油“トランス脂肪”を、それでもあなたは摂り続けますか?「正しい油」を摂れば、病気はみるみる改善する!予防医学の専門家が教える、病気にならない油の選び方。

目次

第1章 私達は「病気になる油」を食べ続けている(現代の日本人は「寝たきり長寿」;今すぐマーガリンは捨てよう! ほか)
第2章 知らないと恐い「食」と「健康」の真実(栄養学後進国、日本;「太りにくい油」は本当に健康的か? ほか)
第3章 「油」を変えれば「人生」が変わる(油は「命の燃料」である;「肉でパワー」は大間違い! ほか)
第4章 「人生」をマックスに生きる(「HQ」をマックスにする五つのポイント;油は「錆止め」と一緒に食べよう ほか)

著者等紹介

山田豊文[ヤマダトヨフミ]
1949年生まれ。杏林予防医学研究所所長。日本微量元素学会、国際微量元素学会、日本ビタミン学会、日本農芸科学会、日本臨床環境医学会各会員。岡山大学大学院農学部特別研究員(2001~2002年)。倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科講師。米国最大手の検査機関であるドクターズ・データ社にてミネラル栄養学を学び、指導者としての資格を得る。その後、日本人の食性に基づいた予防医学の啓発と栄養指導を目的に、杏林予防医学研究所を設立。毎日小学生新聞では「親と子の栄養学」を連載、「おもいっきりテレビ」や「特命リサーチ200X」に出演するなど、各メディアでも活躍中。教育、医療、美容、スポーツなど、さまざまな分野において「山田式スーパーヘルスプログラム」を展開、医師やアスリートをはじめ、各界の著名人から支持を得ている。特に、プロ野球界では、これまでに読売ジャイアンツ、福岡ソフトバンクホークス、西武ライオンズなどのキャンプ地で講演を行い、セ・パ両リーグを通じて多球団の有名選手を指導。自然療法を駆使して怪我や故障に苦しむ多くのアスリートを見事に復活させるなど、スポーツ栄養学の第一人者としてその手腕が高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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B-Beat

12
◎いわゆる実用書。食においてもこの国の政策のベクトルの方向がどこかおかしいと警鐘を鳴らす。あまり神経質になる必要はないけれどすぐに実践できることは素直に見習いたい。「マゴワヤサシイ」食品を薦める。豆胡麻海藻野菜魚茸芋が良いと。コンビニで早速マーガリンを塗ったパンよりも海苔でくるんだ昆布入りおにぎりを手に取った。2013/02/18

Hiro

7
インパクトあるタイトルに興味を抱き時間を忘れあっという間に読了。日本の現代の食生活は何一つ困る事のない風に一見見える。しかしスーパーやコンビニなどのありふれた食材にはほとんど入っている油に実は大きな落とし穴があった。トランス脂肪、わかりやすく言うと食用プラスチックに代表される身体に不必要なものを無意識に摂取してしまっている現状や、それ以外の食全般にわたり我が国においてごく身近に起こっている悲劇をわかりやすい説明を添えて語られている。読了後、ありふれた食材の中で本物の食材を見つけ出す事は己の健康を維持すると2013/01/10

0717

7
マーガリンはプラスチックと分子構造が似ていて、食べられるようにしたプラスチックだそうだ。そんなものが体に良い訳ない。一方で脂質は全てが悪い訳ではなくオメガ3と呼ばれるものは体内では製造できない物質で、細胞膜の生成に必要な成分だとか。現代人に足りてないオメガ3を積極的に摂ることでアトピーや成人病予防にも役に立つらしい。オメガ3を多く含むフラックスオイルの宣伝本のようだったけど、ちょっと試してみたい気にさせられた。2012/12/05

がめっち

4
読めば読むほど、トランス脂肪酸の害がわかります。マーガリン以外に、トランス脂肪酸の入っているものがいかに多いか。あまりに知らない政府関係者に是非読んでもらいたい。そして、トランス脂肪酸の有無の表示義務を心から願います。2010/03/31

ゆうちゃん

4
友人に勧められて読んだ。トランス脂肪酸が悪玉なのは解って」いたけど、オメガ3なる油と他の油の違いなど初耳だったので」ビックリしたけど、オメガ3の油に変えようか迷ってます 2010/02/12

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