これからのヴァギナの話をしよう

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これからのヴァギナの話をしよう

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  • サイズ 46判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309249728
  • NDC分類 495.44
  • Cコード C0030

内容説明

痛みも喜びも、いつも一緒にあった。生理、妊娠、出産、不妊、更年期…。“なかったことにされがち”な女性器の本当のお話。

目次

やりなおし性教育
事実―もしそれを事実と呼べるなら
処女膜という無駄なシンボル
ないもの扱いされるクリトリス
オーガズムにアブノーマルはない
どんな形なのか鏡で見てみる
なぜ生理は最悪なのか
女性の痛み
不妊について教え、語り合う
妊娠、そしてその次に待っていること
ヴァギナと更年期
私はヴァギナ以上の存在である

著者等紹介

エンライト,リン[エンライト,リン] [Enright,Lynn]
ダブリン生まれ、ロンドン在住のジャーナリスト。フェミニズム、時事問題、女性の健康、ファッション、アート、政治、ポップカルチャーなどを専門とする。BBCやNewstalk(ラジオ)にも出演し、アートやセレブ、ジェンダーや時事問題について論じている。2015~2019年まで続いた「The Pool」というオンラインメディアの創設メンバーの一人。初の書籍となる『これからのヴァギナの話をしよう』で、2019年度ハースト・ビッグ・ブック・アワードを受賞

小澤身和子[オザワミワコ]
東京大学大学院人文社会系研究科(英語英米文学)修士号取得、博士課程満期修了。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン修士号(英文学)取得。海外のニュース記事を集めた雑誌「クーリエ・ジャポン」の編集者を務めた後取材コーディネーター及び通訳として海外メディアの日本取材に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ヴァギナは妊娠、出産のためだけにあるのではない。社会から「なかったことにされがち」な女性器について語られる軽やかなエッセイ。