出版社内容情報
働き方改革に振り回されず、自分で働き方と休み方をマネジメントする! 脳の負担を減らして、働きながら休息できる習慣のつくり方。
内容説明
脳のムダづかいを減らし、働きながら休息できて仕事の生産性が上がる。ノー残業デー、時短勤務、フレックスタイム制、フリーアドレス、テレワーク…「働き方改革」に振り回されない習慣のつくり方。
目次
第1章 働き方改革で「休み方」が重要になってきた!
第2章 仕事は脳が活発な時間帯に集中して取り組む
第3章 脳を疲れさせずに生産性を上げる仕事のコツ
第4章 仕事の質は脳が働きやすい環境で決まる
第5章 脳の疲れに効く!デジタルデトックスのすすめ
第6章 睡眠は脳の疲れを回復させる最強のツール
第7章 働きながら休息できる習慣づくりのステップ
著者等紹介
菅原洋平[スガワラヨウヘイ]
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。1978年、青森県生まれ。国際医療福祉大学卒業後、作業療法士免許取得。民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行うビジネスプランをもとに、ユークロニア株式会社を設立。現在、ベスリクリニック(東京都千代田区)で外来を担当するかたわら、企業研修を全国で展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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