「疲れない」が毎日続く!休み方マネジメント

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「疲れない」が毎日続く!休み方マネジメント

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309249421
  • NDC分類 498.8
  • Cコード C0030

出版社内容情報

働き方改革に振り回されず、自分で働き方と休み方をマネジメントする! 脳の負担を減らして、働きながら休息できる習慣のつくり方。

内容説明

脳のムダづかいを減らし、働きながら休息できて仕事の生産性が上がる。ノー残業デー、時短勤務、フレックスタイム制、フリーアドレス、テレワーク…「働き方改革」に振り回されない習慣のつくり方。

目次

第1章 働き方改革で「休み方」が重要になってきた!
第2章 仕事は脳が活発な時間帯に集中して取り組む
第3章 脳を疲れさせずに生産性を上げる仕事のコツ
第4章 仕事の質は脳が働きやすい環境で決まる
第5章 脳の疲れに効く!デジタルデトックスのすすめ
第6章 睡眠は脳の疲れを回復させる最強のツール
第7章 働きながら休息できる習慣づくりのステップ

著者等紹介

菅原洋平[スガワラヨウヘイ]
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。1978年、青森県生まれ。国際医療福祉大学卒業後、作業療法士免許取得。民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行うビジネスプランをもとに、ユークロニア株式会社を設立。現在、ベスリクリニック(東京都千代田区)で外来を担当するかたわら、企業研修を全国で展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

てつJapan

16
【良かった】この作者の既刊がよかったため読みました。休み方のみが主題ではありませんでした。理学療法士の理論をもとにした脳の効率的な働き方についての本。あたまがぐるぐると考えにとらわれるとき、の対策は有効そう。2020/03/23

まゆまゆ

12
脳を効果的に休ませることができれば、パフォーマンスは上昇する。習慣化により脳を疲れさせない働き方ができるようにするためのテクニックを脳のクセを説明しながら説いていく内容。朝起きてから夜眠るまで脳は常に働いており休ませるにはやはり睡眠が重要。就寝時間にこだわらず起床時間を揃える生活を。2020/01/30

hatman

10
脳科学の著。 脳の負荷を減らすために、1認知コストを減らす。2睡眠の質を上げる。を中心に記載。 ②マインドワンダリング(作業に関係の無いことをやってしまうこと。30~50%発生) →作業を細かく区切って対策。 ④まばたきが減るとふらめきが減る。 ⑤立って仕事をすると余計なことをしなくなる。 ⑥規則正しい生活とは、起床時間を揃えること。 ⑦睡眠コアタイムを増やす。 (1週間を通じて寝ている時間帯) ⑨夕方に体温を高める行動(筋トレ、散歩など)をすると、深く眠りやすくなる。 ⑩学習曲線のブラトーを認識する。 2020/04/05

d2bookdd

10
著者『作業療法士』の眼から見た、働き方改革。自分の脳を、自分の気持ちを、どう向き合うべき事柄に向き合わせるか、その切り口が多数、紹介されています。私が試して見たいのが…、動作の区切りを、従来よりも+α、次の動作に少し入って区切りとする。今日からやるぞ~!2020/02/11

チャー

8
働き方の本はよく見かけるが、本書は休み方について記されている。疲労は脳が感じるものだという視点から、脳の刺激に対する働き等を説明しながら、無駄な疲労を避ける手法を紹介している。フレックスやフリーアドレス等慣れない環境が増える最近の状況に触れながら、現代人が曝される脳への負担を減らすための具体的で有効な休み方が記されている。脳の負担を減らすために認知コストを下げることが重要。自分のカラダのリズムと生活を把握し、脳に良い環境を作るための研究結果など参考になる。睡眠コアタイムという見方は新たな気づきで合った。2020/02/23

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