流砂のなかで

個数:

流砂のなかで

  • 在庫が僅少です。通常、1週間程度で出荷されます
    (※出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます)
    (※複数冊ご注文はお受けできません)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、1週間程度で出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 122p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309247434
  • NDC分類 304
  • Cコード C0010

内容説明

戦争法強行採決後のいま、足もとのすべてが崩れてゆく流砂のなかで、この国の恥と責任を根底から問う必読の対話。

目次

方位なき流砂の原をゆく―まえがきにかえて(辺見庸)
第1章 なぜこの国は責任を問わないのか
第2章 知らずにはすまされないこと
第3章 「征伐」という帝国の衝動
第4章 骨の髄まで腐った民主主義国家
第5章 人が自らに責任を問うとき
単独者の責任を問う対話―あとがきにかえて(高橋哲哉)

著者等紹介

辺見庸[ヘンミヨウ]
1944年、宮城県石巻市生まれ。共同通信記者を経て作家となる。『自動起床装置』で芥川賞受賞

高橋哲哉[タカハシテツヤ]
1956年、福島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

いま最もラディカルな思考者二人が近年の政治的反動と、この危機にまで至った戦後日本、さらに近代を徹底的に問う激烈なる対話。

【著者紹介】
1944年生まれ。著書『もの食う人々』『自動起床装置』『いまここにあることの恥』『抵抗論』など多数。