FBI捜査官が教える「第一印象」の心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309245409
  • NDC分類 801.9
  • Cコード C0011

内容説明

あなたは周囲からどう見られているのか?あなたの会社は相手からどう思われているのか?元FBI捜査官で、コンサルタントとしてのキャリアをもつ著者が、就職の面接などで決定的な役割を果たす第一印象のポイントを、わかりやすく解説する。

目次

第1部 言葉を用いないコミュニケーションの基本(今すぐ使える力;快適/不快のパラダイム―言葉を用いないコミュニケーションの基礎;体はどのように話すか)
第2部 言葉を用いないコミュニケーションの応用(行動の威力;外見の威力;第一印象のアピール―組織がまわりからどう見えるかを考える;状況のコントロール―最高の結果を生む成功事例;感情のコントロール;ウソについて)

著者等紹介

ナヴァロ,ジョー[ナヴァロ,ジョー][Navarro,Joe]
25年にわたってFBIスパイ防止活動特別捜査官を務め、ノンバーバル・コミュニケーション専門のスーパーバイザーとして活躍。セント・レオ大学やFBIで、非常勤の講師を務める

ポインター,トニ・シアラ[ポインター,トニシアラ][Poynter,Toni Sciarra]
ライター・編集コンサルタント。出版業界で25年以上のキャリアをもつ

西田美緒子[ニシダミオコ]
翻訳家。津田塾大学英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あこ

9
「第一印象」というより、人は存在していることで、いつも周囲になんらかのメッセージを発しているのだということを意識する大切さを教えてくれる。著者は元FBI捜査官とのこと。医療の現場もある意味、危機的状況と隣り合わせであるし、サインを出していたのを見逃して、危機的状況になることもある。無意識に実践していたノンバーバル・コミュニケーション。なぜそうなのかということを言葉で確認でき良かった。~人が言葉を発しなくても、体はどれだけはっきり本当の感情を表現するか~2015/01/25

プランクマン

4
感情は理論に勝るので、感情的になっている人を理論で抑え込むのは正しい選択にはならない。相手の感情、この本でいうところのノンバーバルを見逃さないよう、自分自身を冷静に保つこと。感情的になると視野が狭くなり、相手のしぐさや表情を観察することができなくなる。←日常にあふれている光景なので心に刻んでおく。2020/02/22

yurari

2
【内面の変化ではなく外面の変化から取り組むべし】ロシアのツァーリ、ピョートル大帝は、服装と外見を変えることで国民を変えることに成功した。内面ではなく外面から変えることが重要。人の話を聞く時は、ミラーリング(相手と同じ言葉を使う)を活用。人は皆好みの言葉があるため、相手が「私の家では」と言ったら「あなたの家では」と言う。「あなたの家庭では」と言い換えるのはNG。また、快適な状態にある時に相手がどんな行動を取るかを把握する。これを基準とすることで、不快サインに気づくことができる。2021/05/05

アパッチ

2
「全ての行動がメッセージ」言葉以外の全ての行動、環境に相手へのメッセージが込められている。人は一瞬の判断を下せるからこそうまく生きていけたので、特に第一印象は大事。相手目線で、常に相手に心をさきたい。相手と同じ言葉を使う。自分の行動で周りの見る目が決まる。言葉ではなく行動が伝える。笑顔はエンドルフィンで最強。相手を尊重した服装。自分の店に気を配らない人は客にも気を配れない。辺縁系に思考をジャックされないように常にリラックスして観察する。ユーモアでストレス解消。2019/09/16

tuppo

1
深く感銘を受けた/人はときに他の人を見ようとも観察しようとも共感しようともしない。ここには何十年も会社のために働いてきながら心に大きな傷を受けて苦しむ善良で忠実な社員がいた。公演会場で同僚や上司の目の前に座りながら明らかに心がつぶれそうになって書類の上に流れ落ちる涙を止めることができなかった。彼はどれだけ長い間こんな想いを抱いてきたのだろう?私は思いを巡らせた。顔に苦悩の表情を浮かべながらどれほど廊下を歩きオフィスの席に腰を下ろしたのか。人はときに他の人を見ようとも観察しようとも共感しようともしない。2017/03/06

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