出版社内容情報
10人に1人の割合で発達障害の症状を抱えるといわれる現代。ライフステージ別にそれぞれの処方と対応を解説するシリーズ第三弾。
内容説明
10人に1人の割合で発達障害の症状を抱えるといわれる現代において、乳幼児期から青年期、そして発達障害の人自身の子育てまで一貫してライフステージに注目して、小児科、児童精神科の医師としての臨床体験を元にそれぞれの処方と対応を解説する。
目次
第1章 発達障害総論
第2章 乳・幼児期
第3章 学童期
第4章 思春期
第5章 青年期
第6章 成人期と成育医療
第7章 事例から理解する発達障害
著者等紹介
古荘純一[フルショウジュンイチ]
小児科専門医、児童青年精神医学会認定医。1984年昭和大学医学部卒業、1988年同大学院修了、90年医学博士取得、97年同小児科講師、2002年青山学院大学文学部教育学科助教授を経て07年同大学教授。03年小児科学会小児医学研究振興財団・日本イーライ・リリーフェローシップ受賞。日本小児神経学会および日本児童青年精神医学会等で役員を歴任。現在大学で臨床教育学系の講義・ゼミを担当する一方で、教育・保育職など子どもに関わる職種の人に子どもの精神面の問題や行動について提言・啓蒙を行っている。同時に大学卒業後現在まで小児神経・精神分野の専門医療現場で発達障害の人のサポートに携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



