日中戦争史 (新装版)

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日中戦争史 (新装版)

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  • サイズ A5判/ページ数 406p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309229805
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0021

出版社内容情報

日中戦争を中心とした日本の大陸政策の展開を、関係者の貴重な証言、旧軍部および外務省関係の資料をもとに、学問的に体系づけた古典的名著。史料・年表・人物表・参考文献・索引・地図付。
はしがき
日中戦争史研究の「筋道」 広中一成
復刊にあたって 秦郁彦
 著者序 秦郁彦
第一章 梅津・何応欽協定
一 序
二 梅津・何応欽協定交渉の経緯
三 土肥原・秦徳純協定
四 協定の国際的側面
第二章 華北分離工作の失敗
一 序
二 広田三原則
三 華北自治運動
四 幣制改革
五 最後の日中外交交渉
六 綏遠事件
七 中国本土統一の進行
八 日中戦争直前の対華外交
第三章 日中戦争 ―和平工作と講和条件をめぐって―
付 その他の和平工作
第四章 盧溝橋事件 ―七月七日夜から八日夜まで―
第五章 日中戦争における拡大派と不拡大派
一 はしがき
二 盧溝橋事件
三 七月八日の情況
四 七月九日の情況
五 七月一〇日の情況
六 七月一一日の情況
七 七月一三―一八日の情況(両軍対峙期)
八 七月一九―二九日の情況(事態悪化期)
九 第二次上海事変
一〇 世論とジャーナリズムの動向
一一 総合的検討
第六章 日中戦争をめぐる列国の動向
第七章 軍事作戦概史
一 華北の戦闘
二 上海および南京作戦
三 徐州および漢口作戦
四 昭和一四―一六年の軍事作戦
第八章 戦前期における日本の海外投資の展開過程
一 はじめに
二 日本帝国主義の成立
三 西原借款
四 満州事変
五 日中戦争
六 終戦―海外投資の総決算―
あとがき
付録
関連資料翻刻・年表・陸海外等主要職員一覧表・関係主要外交官、陸海軍人の略歴・参考文献
索引


【目次】

内容説明

日中戦争研究の古典的名著。精密な資料調査と厳格な資料批判に基づいて書かれ、1961年以来版を重ね続ける記念碑的著作。資料原文・年表・主要人物表・参考文献一覧収録。

目次

第一章 梅津・何応欽協定
第二章 華北分離工作の失敗
第三章 日中戦争―和平工作と講和条件をめぐって―
第四章 盧溝橋事件―七月七日夜から八日夜まで―
第五章 日中戦争における拡大派と不拡大派
第六章 日中戦争をめぐる列国の動向
第七章 軍事作戦概史
第八章 戦前期における日本の海外投資の展開過程

著者等紹介

秦郁彦[ハタイクヒコ]
1932(昭和7)年、山口県生まれ。1956年、東京大学法学部卒業。ハーバード大学、コロンビア大学留学、大蔵省財政史室長、プリンストン大学客員教授、拓殖大学、千葉大学教授を経て、日本大学法学部教授を2002年に退職。法学博士。『昭和史の謎を追う』上下(文春文庫、1999年)で1993年度菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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