内容説明
なぜ四方位は人類史の指標だったのか?自分が世界のどこにいるのか。自分は何者なのか。古代からの人類の文化と想像力。オンライン地図アプリで位置感覚をなくしたとき、人はどんな代償を払うことになるだろうか?
目次
オリエンテーション
第1章 東
第2章 南
第3章 北
第4章 西
第5章 青い点
著者等紹介
ブロットン,ジェリー[ブロットン,ジェリー] [Brotton,Jerry]
ロンドン大学クイーン・メアリー校の教授であると同時に、地図の歴史およびルネサンス期の地図製法の分野において世界的な第一人者。これまで10冊を超える書籍を著し、数々の受賞歴を誇るベストセラー作家でもある。BBCの番組の企画立案に携わる放送作家としての顔を持ち、テレビやラジオのプレゼンターを務めることもある
米山裕子[ヨネヤマヒロコ]
英日翻訳者。1961年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。