日本という国家―戦前七十七年と戦後七十七年

個数:
電子版価格
¥1,386
  • 電子版あり

日本という国家―戦前七十七年と戦後七十七年

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年07月11日 02時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309228723
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

出版社内容情報

アメリカが「世界の警察」をやめた時、日本の安全保障はどうなるのか。明治維新から現在までの日本の近現代史を紐解きながら、ジャーナリストと政治学者が国家の未来を探る!

著者情報
田原総一朗/1934年滋賀県生まれ。早稲田大卒。岩波映画製作所を経て、東京12チャンネル(現テレビ東京)に入社。77年フリーに。『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。

内容説明

明治国家の完成と崩壊、戦後日本の虚実、歴代政治指導者たちの光と影、そして安倍元首相の暗殺から、新冷戦時代の日本の自立まで。ロシア・ウクライナ戦争、北朝鮮のミサイル発射、台湾有事など、危機を迎える戦後日本に向けて、ジャーナリストと政治学者による、熱き対談!

目次

はじめに―戦前七十七年と戦後七十七年(田原総一朗)
第1部 明治の国家、戦後の国家(明治国家の完成と崩壊―帝国の失敗(御厨貴×田原総一朗)
戦後国家の虚と実―経済大国の限界(御厨貴×田原総一朗)
政治指導者たちの光と影―ヴィジョンの攻防(御厨貴))
第2部 「戦後」からの脱却、令和の国家へ(安倍政治の功罪―保守主義の行方(御厨貴×田原総一朗)
日本の自立論(田原総一朗)
新冷戦時代の国家論(御厨貴))
おわりに―三度目の国家目標(御厨貴)

著者等紹介

御厨貴[ミクリヤタカシ]
1951年東京都生まれ。東京大学卒業。都立大学教授、ハーバード大学客員研究員、政策研究大学院大学教授、東京大学教授、放送大学教授、青山学院大学特任教授を歴任。現在は東京大学先端科学技術研究センターフェロー、東京大学名誉教授。専門は政治史、オーラル・ヒストリー、公共政策、建築と政治。96年に『政策の総合と権力』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞受賞、97年に『馬場恒吾の面目』(中公文庫)で吉野作造賞受賞。著書多数

田原総一朗[タハラソウイチロウ]
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。その後、64年に東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年に城戸又一賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品