税金の世界史

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309228303
  • NDC分類 345.1
  • Cコード C0022

出版社内容情報

なぜ我々は税金を納めるのか? 歴史の裏には税金が関係していることなど、ユーモアに満ちた語り口で人類と税金の歴史を語る。

内容説明

古代からの歴史をつくり未来を変える税のすべて。とんでもない税、戦争や疫病時の税、税制の欠陥、デジタルとデータ、ユートピアの設計…税の本質としくみを理解し、語り合うための絶好の一冊。

目次

日光の泥棒
とんでもない状況からとんでもない解決策
税金を取るわけ
税金の始まりの時代
税金とユダヤ教、キリスト教、イスラム教
史上もっとも偉大な憲法
黒死病がヨーロッパの租税を変えた
国民国家は税によって誕生した
戦争、借金、インフレ、飢饉―そして所得税
アメリカ南北戦争の本当の理由〔ほか〕

著者等紹介

フリスビー,ドミニク[フリスビー,ドミニク] [Frisby,Dominic]
イギリス人の金融ライターであると同時にコメディアンでもある。イギリスの経済誌『マネーウィーク』に金および金融に関するコラムを連載中であるほか、『ガーディアン』紙や『インディペンデント』紙などにも寄稿する。また、さまざまな国で開催される国際カンファレンスで金融の未来をテーマに講演を行なっている。ポッドキャストの番組の司会者、スタンドアップコメディアン、声優としても活躍中である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

2
日光の泥棒 とんでもない状況からとんでもない解決策 税金を取るわけ 税金の始まりの時代 税金とユダヤ教、キリスト教、イスラム教 史上もっとも偉大な憲法 黒死病がヨーロッパの租税を変えた 国民国家は税によって誕生した 戦争、借金、インフレ、飢饉―そして所得税 アメリカ南北戦争の本当の理由 大きな政府の誕生 第二次世界大戦アメリカとナチス 社会民主主義の発展 非公式の税負担ー債務とインフレ 労働の未来 暗号通貨ー税務署職員の悪夢 デジタルは自由を得る データー税務当局の新たな味方 税制の不備 ユートピアの設計2021/10/13

リットン

1
税金の歴史を追う中で現代の所得税や源泉徴収といった当たり前の考えが当たり前でなかった時代もあるのだなあと感じた。そして、昨今のデジタル化、グローバル化、ギグ・エコノミーといった流れの中で、現代の税金に対する”当たり前”も崩れつつあり、歴史上税金のあり方が変化してきたように、これからもまた税金のあり方は変わっていくのだろうなあ。とはいえ、どの時代も完璧な税金体系だったことはないだろうし、いまの時代にあうようにデジタルベースで変革しても、逆に抜け道を使えるサービスや方法論が生まれてイタチごっこは続くのだろうな2021/10/14

アムア

0
税の歴史がメインと思いきや、現在と将来の話が多めだったので少し予想外な本だった。 導入は大きな政府と所得税の関係について丁寧に説明されている。中盤はデジタル社会と税制の問題点について。中盤辺りまではサクサク読めたが、終盤は読むのが少しキツくなった。 ユートピアの話は個人的にはいらないかなと思い読み飛ばしてしまった。2021/10/13

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