アイヌ語地名と日本列島人が来た道

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アイヌ語地名と日本列島人が来た道

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  • サイズ B6判/ページ数 275p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784309227122
  • NDC分類 291.101
  • Cコード C0039

内容説明

アイヌ語地名の南限はどこか!?地名の安易なアイヌ語語源説を否定し、アイヌが暮らした東北のアイヌ語地名の南限を、「ナイ」と「ペッ」を中心に、科学的・実証的に地形などから策定する。そこから、アイヌと縄文人、蝦夷、マタギとの関連をみきわめ、“日本列島人”がどこから来たかを追求する。

目次

アイヌ語地名の特徴と癖
ホロナイ紀行
オサナイとサンナイ
トチナイ・アイナイ・ウラシナイ・ヨナイ
そのほかの「ナイ」地名
東北地方の「ペッ」地名
アイヌ語地名の南限はどこか
東側では複雑に入り組んでいる
異種言語による地名解釈
マタギはアイヌ語地名帯の狩人であった
マタギとの歴史と生態
「蝦夷」とアイヌは同じではない
アイヌと沖縄人は全く別の集団である
列島北部の先史時代
アイヌ語チメイノ南限界線は何を意味するか

著者等紹介

筒井功[ツツイイサオ]
1944年、高知市生まれ。民俗研究者。元・共同通信社記者。正史に登場しない非定住民の生態や民俗の調査・取材を続けている。第20回旅の文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

東北地方におけるアイヌ語地名の南限を厳密に見極め、大陸からやってきた人がそこでどのように交わり、民族が形成されたかを探る。