目次
プロローグ 新しい社会運動の登場
第1章 格差を増大するグローバリゼーション
第2章 影響力を強めてきたIMF・世界銀行
第3章 貿易の自由化を促進するWTO
第4章 国際政治を動かしてきたNGO
第5章 グローバリゼーションと闘う人びと
第6章 最貧国の債務の帳消し
第7章 資本投機を規制する為替取引き税
第8章 もうひとつの世界は可能だ
エピローグ ネオリベラリズムの危機
著者等紹介
北沢洋子[キタザワヨウコ]
1955年横浜国立大学経済学部卒業。アジア・アフリカ人民連帯機構(エジプト・カイロ)に勤務。1973年アジア太平洋資料センターの設立に参加。1974年アパルトヘイト問題の現地調査を行い、国連総会で報告。1990年草の根援助運動を創設。1995年国連社会発展サミット日本代表団にNGOとして加わる。現在、国際問題評論家。おもに最貧国の債務帳消し問題に取り組む
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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