出版社内容情報
恋も殺しもドラッグも、すべてが熱に焼かれてく。「スペクテイター」誌、「フィナンシャル・タイムズ」紙年間ベストブック選出。世界に衝撃を与えたブラジルの才能による鮮烈デビュー作!
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映画『シティ・オブ・ゴッド』以後の最も重要な想像力――アイリッシュ・タイムズ
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いつも何かが壊れるみたいだ――。
マフィアと警察が抗争を繰り広げ、麻薬中毒者たちが路頭をさまようなか、子どもは本物の拳銃で遊び回り、若者たちはビーチで大麻を吸い、恋をする。
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ブラジル発、新リアリズム(ノーヴォ・ヘアリズモ)がついに上陸!
世界10カ国で翻訳。
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「ブラジルの大作家ローザに匹敵する」――カエターノ・ヴェローゾ
「人生とはこんなにも容易く狂ってしまう」――ガーディアン
「リオデジャネイロのスラム〈ファベーラ〉生活を、タフで優しい文体で、驚くほど力強く描いた」――カーカス・レビュー
【目次】
内容説明
マフィアと警察が抗争を繰り広げ、麻薬中毒者たちが路頭をさまようなか、子どもは本物の拳銃で遊び回り、若者たちはビーチで大麻を吸い、恋をする。ブラジル発、新リアリズム。
著者等紹介
マルチンス,ジョヴァーニ[マルチンス,ジョヴァーニ] [Martins,Geovani]
1991年、ブラジル・リオデジャネイロ北の郊外バングーで生まれ、南部にあるリオ最大のファヴェーラ、ロシーニャで育つ。サンドイッチマン、飲食店のウェイター、ビーチテントの販売員などとして働く。2018年にデビュー作となる本書を発表し、ブラジル本国や英語圏で高い評価を得る
福嶋伸洋[フクシマノブヒロ]
1978年、新潟県生まれ。共立女子大学文芸学部教授。クラリッセ・リスペクトル『星の時』で第8回日本翻訳大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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