ポテト・ブック

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  • サイズ A4判/ページ数 131p/高さ 21X21cm
  • 商品コード 9784309206646
  • NDC分類 596.23
  • Cコード C0098

出版社内容情報

幻の名著、完全復刻!ポテトにまつわるすべてを伊丹流の酒脱な訳で。カポーティ=序文、矢吹申彦=復刊エッセイ。ギフトにも最適!

【著者紹介】
フリーランスの文章家。夫のポール・デイヴィスは有名なイラストレーター。

内容説明

伊丹十三の洒脱な訳文、カポーティによる最も美味なるポテトの食し方、ユーモラスなイラストの数々…トップ・アーティストたちが集まった奇跡の一冊。

目次

ポテト・パワー
ポテト入門
レセピー
ポテト工芸
ポテト・ゲイム
健康と美容に関する言い伝え
ポテト小辞典
ポエム・ドゥ・テール
日本のポテトの小百科です

著者等紹介

デイヴィス,マーナ[デイヴィス,マーナ] [Davis,Myrna]
フリーランスの文章家、人妻、母親でもある。住居はニューヨークのサグ・ハーバー。夫は、有名なイラストレーターであるポール・ディヴィス

伊丹十三[イタミジュウゾウ]
1933年京都市生まれ。父親は映画監督の伊丹万作。父の死を機に愛媛県松山市に転居。高校卒業後上京し、新東宝編集部を経て商業デザイナーに。二六歳で「伊丹一三」の芸名で俳優になる。1983年公開の『家族ゲーム』『細雪』でキネマ旬報助演男優賞を受賞。七〇年代には『遠くへ行きたい』などのドキュメンタリー番組を制作するほか、TVCFの名作にも数多く携わる。また、精神分析を軸にした雑誌『モノンクル』を創刊、編集長を務めた。五一歳の時に『お葬式』で映画監督としてデビュー、日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト1など数多くの賞を受賞。97年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ちょろんこ*勉強のため休止中

157
ポテト(じゃがいもや馬鈴薯ではなく、あくまでもポテトと呼ぶのがふさわしい)の料理のみならず、工芸やゲーム、美容法等、多種多様な魅力満載の一冊。やはりメインは90以上ある料理のレシピだろう。パンケーキ等のベーシックな調理法からポテトのふわふわキャンディ等、バリエーションが豊富。アメリカンな香りがするものばかりだが、意外と日本にある材料でも作れそうだ。写真はないが文字が大きく読みやすい。序文がカポーティ、訳文が伊丹十三というのも豪華である。23枚のイラストも楽しく、遊びどころ満載で洒落た愉快な本だった。2015/02/09

たまきら

32
フライドポテトのレシピを探していたので手に取りました。レシピとしてはすごく読みにくいんですが、文章が面白いなあ…ときちんと表紙を見たら伊丹十三さんじゃないですか!びっくりして調べたら、1976年に出版されたものの復刻でした。伊丹さん…。しんみりして、レシピに載っていた二度揚げのレシピを使いました。いつまでもカリカリなのに中がしっとりしていて、子供たちに大好評!伊丹さんのタンポポを思い出しながらなんだかプレゼントをもらった気分になりました。2021/09/08

アズル

24
伊丹十三に表紙が矢吹申彦というだけで、贅沢です。ポテトに対する愛情がほとばしっています。良い意味で、バカな本だなぁと思います。2015/02/19

じゃすぽ

20
「生まれた時からアルデンテ」で紹介されていた本。1976年刊行の復刊であるために、古い言葉が多用されているが、こちらに語りかけてくるような文章は愉快。児童書扱いでいいのか⁉︎という大人フレーズも(笑)レシピは実にアメリカン。バターの量とか。外食だとペロリなのに、いざ同じように作ろうとするとカロリーが気になる性分なので、見るにとどめる。マッシュドポテトのアレンジが盛りだくさん。基本ベイクなのが、文化の違いでしょうか。ポテトの歴史を知れてよかった。2015/09/24

くさてる

12
ポテトに関するありとあらゆる雑学・レシピを集めた一冊丸ごとポテトの本。伊丹十三の訳文が軽やかでとても良い。氏のエッセイのファンなら楽しめること請け合いです。レシピの数も豊富で、手軽に作れそうなものからこれホント?と思うものまで幅広いです。2015/02/21

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