内容説明
わたしに起きた、起こらなかったこと。語られたことのない、とあるわたしについての話。
著者等紹介
ヴィーダ,ヴェンデラ[ヴィーダ,ヴェンデラ][Vida,Vendela]
コロンビア大学で芸術学修士号を取得後、「パリ・レヴュー」「ニューヨーク・レヴュー・オブ・ブックス」などで働く。著作第一作は、大人への入口に立った少女たちのさまざまな行動を取材したノンフィクション『Girls on the Verge』。その他、「ジェーン」「ヴォーグ」などでも執筆している。サンフランシスコで、夫である作家デイヴ・エガーズとともに十代の若者のための執筆教室を開催、また本好きのための文芸誌『McSweeney’s』の姉妹紙『The Believer』の共同編集もこなす。『行く先は晴れやかに あるいは、うろ覚えの詩が世界を救う』で小説家デビュー
秦隆司[ハタタカシ]
1953年東京生まれ。マサチューセッツ大学卒業後、記者、編集者を経てニューヨークで独立。アメリカ文学専門誌「アメリカン・ブックジャム」編集長。ニューヨーク在住
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