出版社内容情報
【目次】
内容説明
第31弾。全国60~最高齢101歳。リアル・シルバーによる傑作選!秋の夜長。シルバー川柳の傑作を、あなたのお供に!こちらも必読、「90歳以上の川柳の部屋」&テーマ特集「年金ケセラセラ」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いつでも母さん
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第31弾は【晴れ晴れ人生編】今回も皆さんお上手です。『あと少し 面白がって 生きてゆく』(86歳)私もそんな境地になりたいな。『母の年 母に会いたや 夢でよい』(96歳)その齢になってもなんだなぁ。『「あなた」から「アンタ」に変わり 今「ちょっと」』(77歳)これは避けたい。『最初から 覚えないので 忘れない』(83歳)いやいや、覚えましょう。『問診票 口は達者と 書き添える』(87歳)自分で書いてるのね。『捨てるなら 昔は山で 今施設』(75歳)まだこんな感覚の高齢者が多いのか・・2026/10/15
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2
初期の頃のシルバー川柳は可笑しい即ち、受けを狙ったような玄人っぽい作品があって、興味をひかれた記憶がある。第31弾晴ればれ人生編は、どちらかというと可笑しさよりほのぼの感が滲み出た句が大勢を占めていた。投句者の平均年齢も昔より上がっているからかもしれない。超高齢者が見ている日常は角の取れた世界なのだろう。サラ川に比べて毒気も無く、含みもあるような無いような。〈わし置いて/世界はなんか/忙しそう〉〈ねる前に/3回笑い/ぐっすりと〉自分のペースで健康長寿。2026/11/03
ナオミ
1
「捨てる事 できないままの 恋二つ」 素敵な恋したのねとうらやましくなる。「つらいこと 忘れる知恵も 身につけて」私も忘れたいことたくさんある。 シルバ川柳は新作でる度に父と読む。笑ったりジーンときたりいつも元気をもらえる。2026/11/03




