出版社内容情報
「一応、暴力だろ。石でも言葉でも嫌悪でも」。妻の親友の家に招かれた僕。だが突然僕の行動をめぐってミニ裁判が始まり……心に潜む “明るすぎる闇“に迫る綿矢りさ新境地! 全4作収録
内容説明
「眼帯のミニーマウス」カワイイ命女子VS.整形ポリス。「神田タ」YoutuberVS.粘着ファン。「嫌いなら呼ぶなよ」不倫男VS.妻の女友だち。「老は害で若も輩」綿矢VS.ライターVS.編集者。整形、不倫、SNS、老害…心に潜む“明るすぎる闇”に迫る!
著者等紹介
綿矢りさ[ワタヤリサ]
1984年京都府生まれ。2001年『インストール』で文藝賞を受賞しデビュー。早稲田大学在学中の2004年、『蹴りたい背中』で史上最年少19歳で芥川賞を受賞。2012年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞、2020年『生のみ生のままで』で島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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