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出版社内容情報
すき焼き、ステーキ、焼き肉、トンカツ、焼き鳥……。古今の作家たちが「肉」について熱く語る随筆集。「おいしい文藝」第一弾!
【著者紹介】
1929年東京生まれ。放送作家としてラジオ・テレビで活躍。「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」等。1980年に短篇小説「思い出トランプ」で直木賞受賞したが、81年8月飛行機事故で急逝。『父の詫び状』等。
内容説明
おいしい文藝“第一弾”32篇の「肉」にまつわる名随筆。
目次
スキヤキスキスキ(阿川佐和子)
エラクなりたかったら独身だ、スキヤキだ(開高健)
牛鍋からすき焼へ(古川緑波)
すき焼きの記憶―「自作の中の味」という課題で(山田太一)
すき焼きが好き(村上春樹)
ビフテキ委員会(赤瀬川原平)
世界一のステーキ(馳星周)
肉それぞれの表情(神吉拓郎)
とんかつとカツレツ(池波正太郎)
味噌カツ(向田邦子)〔ほか〕
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