内容説明
『週刊新潮』の顔、「男性自身」。その連載コラム1614回のうち、単行本未収録のものの後半をここに集大成。昭和の時代の証言。
目次
ウツの時
落葉を焚く
競馬の話
連休最後の日
奇怪至極
秋の一日
チグハグ
そうですね
作家の横車
北の国から〔ほか〕
著者等紹介
山口瞳[ヤマグチヒトミ]
1926年、東京生まれ。小説家。寿屋(現・サントリー)で広告制作にたずさわり、後に作家生活に入る。1963年、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞受賞。1979年、「血族」により菊池寛賞受賞。『週刊新潮』の1963年12月2日号より始まった連載「男性自身」は1995年8月31日号まで31年9ヶ月、休載なく1614回続いた。1995年逝去
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