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これで最後の巻―「男性自身」1980‐1986

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784309016955
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

『週刊新潮』の顔、「男性自身」。その連載コラム1614回のうち、単行本未収録のものの後半をここに集大成。昭和の時代の証言。

目次

ウツの時
落葉を焚く
競馬の話
連休最後の日
奇怪至極
秋の一日
チグハグ
そうですね
作家の横車
北の国から〔ほか〕

著者等紹介

山口瞳[ヤマグチヒトミ]
1926年、東京生まれ。小説家。寿屋(現・サントリー)で広告制作にたずさわり、後に作家生活に入る。1963年、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞受賞。1979年、「血族」により菊池寛賞受賞。『週刊新潮』の1963年12月2日号より始まった連載「男性自身」は1995年8月31日号まで31年9ヶ月、休載なく1614回続いた。1995年逝去
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ちゃーりー

3
久しぶりに著者の作品を読んだ、昭和の雰囲気いっぱいのエッセイ。2021/01/05

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