出版社内容情報
13年振りに病期分類、病理組織分類、治療効果判定を大改訂。精巣腫瘍では信頼性の高い基準に基づいて適切かつ迅速な診断と治療を行い、データを蓄積することは重要である。
転移を有する進行例でも、適切に診療することにより80%以上を治癒に導くが、誤った診療は予後を著しく損なう。
第4版においては病期分類、病理組織分類、治療効果判定等を中心に全面的に改訂した。
文言を新しくするのみならず、画像所見、顕微鏡写真などの付加的情報も、新しい知見および分類に即して刷新された。
日本泌尿器科学会[ニホンヒニョウキカガッカイ]
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日本病理学会[ニホンビョウリガッカイ]
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日本医学放射線学会[ニホンイガクホウシャセンガッカイ]
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日本臨床腫瘍学会[ニホンリンショウシュヨウガッカイ]
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目次
総説
第1部 臨床的事項(病歴記載法;臨床所見記載法 ほか)
第2部 病理学的事項(基本方針;検索材料の由来および施行された治療 ほか)
第3部 治療効果判定基準(治療効果の判定;組織学的治療効果判定基準 ほか)
第4部 有害事象(有害事象記載法;早期有害事象 ほか)
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- 虚勢でレベルアップする!【タテヨミ】第…



