出版社内容情報
典型例から非典型例まで豊富な症例を提示し,診断のポイントをコンパクトに解説。第1章では骨透亮像,骨硬化像,軟部の骨・カルシウム性の病変,軟部病変の画像パターンから診断名を考えさせ,第2章では骨腫瘍,第3章では軟部腫瘍,第4章では腫瘍様病変の画像所見から診断名を考えさせる形式。各章,患者の主訴・理学所見も含めて総合的に診断できるように構成。治療や経過についてもコンパクトに解説し,1つの診断名に対して複数のバリエーションを提示することでさらに理解が深まる。若手整形外科医必携の入門書。
鳥越知明[トリゴシ トモアキ]
埼玉医科大学国際医療センター骨軟部組織腫瘍科・整形外科准教授



