出版社内容情報
世界の均質化により見えにくくなった「日本的なるもの」。日本的なるものを再認識するために、日本独自の文化や芸術を検証する。
近世を振り返り、日本の文化・歴史・風土に根差した建築を取り上げ、日本と西欧の特徴を「比較」しながらこれまで見えてこなかった日本的な魅力を発見し、日本の造形と空間を提示する。
【目次】
はじめに
1章:「縮小」と「拡大」
2章:「隠す」と「現す」
3章:「仕切る」と「囲む」
4章:「循環型」と「直線型」
5章:「柔らかさ」と「硬さ」
6章:「相対」と「絶対軸」
7章:「余白」と「過剰」
8章:「自然・共生型」と「人工・完結型」
9章:「平面性」と「立体性」
10章:「水平性」と「垂直性」
むすび
内容説明
日本的なる美、再発見!日本の文化・歴史・風土に根差した建築を取り上げ、日本と西洋の特徴を「比較」しながら、これまで見えてこなかった日本的な魅力を発見し、その造形と空間を提示する。
目次
一章 「縮小」と「拡大」
二章 「隠す」と「現す」
三章 「仕切る」と「囲む」
四章 「循環型」と「直線型」
五章 「柔らかさ」と「硬さ」
六章 「相対軸」と「絶対軸」
七章 「余白」と「過剰」
八章 「自然・共生型」と「人工・完結型」
九章 「平面性」と「立体性」
十章 「水平性」と「垂直性」
著者等紹介
峰岸隆[ミネギシタカシ]
1945年群馬県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程(建築設計理論専攻)修了。内井昭蔵建築設計事務所を経て建築設計活動と設計教育に従事。大阪工業大学建築学科教授(博士・工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



