物語のカギ―「読む」が10倍楽しくなる38のヒント

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物語のカギ―「読む」が10倍楽しくなる38のヒント

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  • サイズ 46判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784305709653
  • NDC分類 901.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報



渡辺 祐真/スケザネ[ワタナベ スケザネ]
著・文・その他

内容説明

文学だけでなくマンガや映画まで幅広い「物語」へのあふれる愛をつぎこんだ記念すべき1冊!!

目次

序章 なんで物語を読むのか?物語を味わうってどんなこと?
第1章 物語の基本的な仕組み
第2章 虫の視線で読んでみる
第3章 鳥の視線で読んでみる
第4章 理論を駆使してみる
第5章 能動的な読みの工夫

著者等紹介

渡辺祐真・スケザネ[ワタナベユウマスケザネ]
1992年生まれ。東京都出身。東京のゲーム会社でシナリオライターとして勤務する傍ら、2021年から文筆家、書評家、書評系YouTuberとして活動。文庫の解説、書評多数。ラジオなどの各種メディア出演、トークイベント、書店でのブックフェアなども手掛ける。毎日新聞文芸時評担当(2022年4月~)。YouTubeチャンネル「スケザネ図書館」では、書評や書店の探訪、ゲストとの対談など、多数の動画を展開している。翻訳家Emily Balistrieriのアシスタントとして、森登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(The Night is Short,Walk on Girl)などの翻訳を手掛けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

亜希

30
こういう読み方、楽しみ方もありますよ、と適度にゆるく優しく教えてくれる一冊。ただ、もともと読書が好きな人にとっては楽しめる一冊だけれど、普段全く本を読まない人にとっての指南書になるかと問われれば、厳しそう、というのが正直な感想。まえがきから難しいし、単純にページ数が多い(328ページ)。これをパラパラと読んで、あぁ私にはやっぱり読書は難しいや、と思ってしまう人もいそう。113ページの"道路工事の詩かな?"と、俵万智さんの詩に対しての"超リアリティを求められる!"のツッコミが私的にはツボでした。2023/03/06

チャッピー

23
本の楽しみ方なんて人それぞれだろうけど、こういう読み方があるんだよ、と知っているか知らないかは大事かも。とても分かりやすくためになり、面白かった。2023/03/05

せっちゃんさん

19
物語をより楽しむためには?それは観察すること。観察するためのカギを38パターン解説。とは言うものの、一部はよく理解出来なかった…。よくレビューで「この点をこう解釈したらこう考えられる」的な深い考察を見かける。あれをやるためには?の答えがこの本。当たり前だけど能動的に読むことが必要。著者の軽妙な文体と、映画やアニメの話が盛りだくさんで飽きない。読書好きなら一度読んで損無しの1冊。2023/09/20

だのん

18
楽しく読めても共感したり感情移入できないと、自分には合わないとか、ちゃんと読めてないのだろうかと思っていたけれど、それでも良いとわかり嬉しかったです。これからも好きなように読んでいきます。2023/03/04

Akito Yoshiue

16
語り口が優しいので読みやすい。この本を入り口にしてさらに多くの書き手に興味がわくのではないか。索引があったらもっと良かったので、誤植を修正するとともに索引をつけた完全版を求む。2022/09/16

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