内容説明
その代表作を厳選して紹介。各歌には現代語訳をつける。振り仮名つきで読みやすい丁寧な解説つき。歌人略伝・略年譜を付し、生い立ち・歴史的背景がわかるようにした。より深く知るための読書案内付き。解説で、特色と、文学史的位置づけを行う。巻末に作家・評論家・研究者による名エッセイを収録。
目次
俳句(行く秋や縁にさし込む日は斜;名月や故郷遠き影法師;海嘯去って後すさまじや五月雨;人に死し鶴に生まれて冴え返る ほか)
漢詩(鴻台 二首(其一)
離愁次友人韻
「『木屑録』より」(其二)
函山雑詠 八首(其六)明治二十三年九月 ほか)
著者等紹介
神山睦美[カミヤマムツミ]
1947年岩手県生。東京大学教養学部教養学科卒。現在、文芸評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



