目次
コンティンジェントであることの力
漱石文学の翻訳をめぐって―風土を超えて生きる文学の力とは何か
宮沢賢治と鳥たち―「よだかの星」『銀河鉄道の夜』を中心に
森鴎外歴史小説のはじまり
一九六〇年代と現代詩
近代詩人の死と空虚―鮎川信夫「死んだ男」の「ぼく」と「M」をめぐって
“文学の力”の何たるかを示すものは誰か―漱石、芥川、太宰、さらには透谷にもふれつつ
著者等紹介
佐藤泰正[サトウヤスマサ]
1917年生。梅光学院大学客員教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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