Safety‐2の実践―レジリエンスポテンシャルを強化する

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Safety‐2の実践―レジリエンスポテンシャルを強化する

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  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784303729868
  • NDC分類 509.8
  • Cコード C3050

内容説明

本書は安全の専門家と研究者に向けたものである。専門家に対しては、Safety‐2をマネジメントする有用な方法(RAG)を、検証された実績とともに提供する。研究者および学生に対しては、レジリエンスエンジニアリングの簡潔で実践的な要点を与えるものである。

目次

第1章 2016年からの安全マネジメント
第2章 「レジリエンス」は何を意味するのか?
第3章 レジリエントなパフォーマンスの基礎
第4章 レジリエンスポテンシャル
第5章 RAG―レジリエンス評価グリッド
第6章 RAG―レジリエントなパフォーマンスのモデルへ
第7章 レジリエンスポテンシャルの発展
第8章 変化する安全の様相
付録 FRAMの初歩

著者等紹介

ホルナゲル,エリック[ホルナゲル,エリック] [Hollnagel,Erik]
心理学博士。University of Southern Denmark地域健康研究部の教授であり、南部デンマーク品質センターの上席顧問でもある。また、Central Queensland University(オーストラリア)の客員教授、Macquarie University(オーストリア)の訪問教授、Technische Universit¨at M¨unchen(ドイツ)高等研究所訪問研究員、そして´Ecole des Mines de Paris(フランス)およびUniversity of Link¨oping(スウェーデン)の名誉教授でもある。1971年以降、大学、研究機関に勤務し、多くの国で、原子力発電、航空宇宙、航空交通管制、ソフトウェア工学、医療、地上交通などのさまざまな産業領域における問題解決に携わってきた。専門は、産業安全、ヒューマンファクターズ、レジリエンスエンジニアリング、システム論、機能的モデリングなどである。350を超える論文を著し、24冊もの書籍の執筆、編集に携わってきた

北村正晴[キタムラマサハル]
1942年生まれ。東北大学大学院工学研究科原子核工学専攻博士後期課程修了。工学博士。同大学助手、助教授を経て1992年東北大学工学部原子核工学科教授、2000年同研究科技術社会システム専攻リスク評価・管理学分野を担当。2005年定年退職、東北大学名誉教授。現在(株)テムス研究所代表取締役所長。専門は、技術システムの安全性向上、大規模システムにおける人間・機械の協調、原子力技術に対する社会の受容性等

小松原明哲[コマツバラアキノリ]
1957年生まれ。早稲田大学理工学部工業経営学科、同大学院博士後期課程修了。博士(工学)。金沢工業大学講師、助教授、教授を経て、2004年4月から早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科教授。専門は人間生活工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。