- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > ノベルス
- > ハーレクインシリーズ
出版社内容情報
愛憎相半ばする義兄との再会。
叶わぬ恋に、夜明けは訪れるのか――
ロンドンで暮らすリサのもとに、義妹から手紙が届いた。
来月結婚するので、実家に帰ってきて手伝ってほしいという。
18歳のとき、二度と戻らないと決めたあの豪奢な屋敷に?
リサの脳裏を、冷たい目をした義兄デーンの顔がよぎる。
2年前の夏の夜、不品行な義妹をかばったリサは、
デーンに誤解されて蔑まれ、力ずくで組み伏せられて、そのまま……。
密かに義兄を慕っていたリサはデーンとの親密な時を夢見てはいたが、
まるで戒めのようだったのがショックで、家を飛び出したのだった。
義妹の頼みを断る理由を考えていたとき、ドアベルが鳴った。
扉を開けるとそこには、グレーの瞳に蔑みの色を浮かべたデーンがいた!
英国を代表するロマンス小説家の一人、サラ・クレイヴンの名作をお届けします。日本でも累計売上部数6万部を突破し、大ヒットを記録した本作は、両親の再婚によって義理の兄妹となった主人公たちの再会物語。ドラマ性に富んだストーリー展開はさすがです。
【目次】
内容説明
ロンドンで暮らすリサのもとに、義妹から手紙が届いた。来月結婚するので、実家に帰ってきて手伝ってほしいという。18歳のとき、二度と戻らないと決めたあの豪奢な屋敷に?リサの脳裏を、冷たい目をした義兄デーンの顔がよぎる。2年前の夏の夜、不品行な義妹をかばったリサは、デーンに誤解されて蔑まれ、力ずくで組み伏せられて、そのまま…。密かに義兄を慕っていたリサはデーンとの親密な時を夢見てはいたが、まるで戒めのようだったのがショックで、家を飛び出したのだった。義妹の頼みを断る理由を考えていたとき、ドアベルが鳴った。扉を開けるとそこには、グレーの瞳に蔑みの色を浮かべたデーンがいた!
著者等紹介
クレイヴン,サラ[クレイヴン,サラ] [Craven,Sara]
イングランド南西部サウス・デボン生まれ。学校を卒業後、ジャーナリストとして働いたのち、1975年に『バラに想いを』で作家デビューした。40年以上にわたって活躍し、93作品を上梓。ロマンス作家協会の会長も務めた。陰影のある独特の作風で読者の心を揺さぶり続けたが、2017年11月、多くの人に惜しまれつつこの世を去った。遺作は『恋も愛も知らないまま』(R‐3364)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



