ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊<br> 琥珀の精

個数:

ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊
琥珀の精

  • ウェブストアに19冊在庫がございます。(2026年11月06日 04時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 160p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784302128273
  • NDC分類 933
  • Cコード C0297

出版社内容情報

愛憎相半ばする義兄との再会。
叶わぬ恋に、夜明けは訪れるのか――

ロンドンで暮らすリサのもとに、義妹から手紙が届いた。
来月結婚するので、実家に帰ってきて手伝ってほしいという。
18歳のとき、二度と戻らないと決めたあの豪奢な屋敷に?
リサの脳裏を、冷たい目をした義兄デーンの顔がよぎる。
2年前の夏の夜、不品行な義妹をかばったリサは、
デーンに誤解されて蔑まれ、力ずくで組み伏せられて、そのまま……。
密かに義兄を慕っていたリサはデーンとの親密な時を夢見てはいたが、
まるで戒めのようだったのがショックで、家を飛び出したのだった。
義妹の頼みを断る理由を考えていたとき、ドアベルが鳴った。
扉を開けるとそこには、グレーの瞳に蔑みの色を浮かべたデーンがいた!

英国を代表するロマンス小説家の一人、サラ・クレイヴンの名作をお届けします。日本でも累計売上部数6万部を突破し、大ヒットを記録した本作は、両親の再婚によって義理の兄妹となった主人公たちの再会物語。ドラマ性に富んだストーリー展開はさすがです。


【目次】

内容説明

ロンドンで暮らすリサのもとに、義妹から手紙が届いた。来月結婚するので、実家に帰ってきて手伝ってほしいという。18歳のとき、二度と戻らないと決めたあの豪奢な屋敷に?リサの脳裏を、冷たい目をした義兄デーンの顔がよぎる。2年前の夏の夜、不品行な義妹をかばったリサは、デーンに誤解されて蔑まれ、力ずくで組み伏せられて、そのまま…。密かに義兄を慕っていたリサはデーンとの親密な時を夢見てはいたが、まるで戒めのようだったのがショックで、家を飛び出したのだった。義妹の頼みを断る理由を考えていたとき、ドアベルが鳴った。扉を開けるとそこには、グレーの瞳に蔑みの色を浮かべたデーンがいた!

著者等紹介

クレイヴン,サラ[クレイヴン,サラ] [Craven,Sara]
イングランド南西部サウス・デボン生まれ。学校を卒業後、ジャーナリストとして働いたのち、1975年に『バラに想いを』で作家デビューした。40年以上にわたって活躍し、93作品を上梓。ロマンス作家協会の会長も務めた。陰影のある独特の作風で読者の心を揺さぶり続けたが、2017年11月、多くの人に惜しまれつつこの世を去った。遺作は『恋も愛も知らないまま』(R‐3364)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品