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出版社内容情報
大天使の名を持つ美しき大富豪が、
赤子を抱いた聖母のハートを射る!
天涯孤独のイーヴァは亡き妹が産んだ赤ん坊を連れ、パリへやってきた。
なけなしの貯金をはたいてまで来たのは、子供の父親に会うためだ。
たった独りでの子育ては、肉体的にも経済的にも、もう限界。
ところが妹から父親だと聞いていた実業家のミカエルは、
君の妹には会ったことすらない、君たちは詐欺師だと冷たく言い放った。
なんて傲慢で無責任な男! 気づけばイーヴァは彼の頬を叩いていた。
そうしなければ、もっととんでもないことをしそうで怖かったのだ。
彼は魅力的だし、何より、妹が恋した人に惹かれるなんて不道徳だから。
一方、ミカエルの氷のような瞳や険しい顔には理由があった――
彼は本当に身に覚えがないのだ。なぜなら子供の父親は、彼の弟で……。
常にクールで感情を見せないミカエルのそっけない態度が頭にきて、思わず手が出てしまったイーヴァですが、ほどなく人違いをしていたことが判明。穴があったら入りたいほどの恥ずかしさに取り乱しながらも、子供たちのため、彼女はそう簡単には引き下がりません。
【目次】
内容説明
天涯孤独のイーヴァは亡き妹が産んだ赤ん坊を連れ、パリへやってきた。なけなしの貯金をはたいてまで来たのは、子供の父親に会うためだ。たった独りでの子育ては、肉体的にも経済的にも、もう限界。ところが妹から父親だと聞いていた実業家のミカエルは、君の妹には会ったことすらない、君たちは詐欺師だと冷たく言い放った。なんて傲慢で無責任な男!気づけばイーヴァは彼の頬を叩いていた。そうしなければ、もっととんでもないことをしそうで怖かったのだ。彼は魅力的だし、何より、妹が恋した人に惹かれるなんて不道徳だから。一方、ミカエルの氷のような瞳や険しい顔には理由があった―彼は本当に身に覚えがないのだ。なぜなら子供の父親は、彼の弟で…。
著者等紹介
モーティマー,キャロル[モーティマー,キャロル] [Mortimer,Carole]
ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。14歳の頃からロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーに感銘を受けて作家になることを決意。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年に見事デビューを果たす。以来、数多くの作品を生み続け、2015年にはアメリカロマンス作家協会から、その功績を称える功労賞を授与された。エリザベス女王からも目覚ましい活躍を認められている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



