宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ<br> ハイボールがあれば、この夜は明けない 酒場の探偵酩酊譚

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宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
ハイボールがあれば、この夜は明けない 酒場の探偵酩酊譚

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784299082527
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ハシゴ酒の開放感を見事に再現しながら、ここまで伏線を緻密に張れるなんて! ――友井羊(「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」シリーズ著者)

熟成ベーコンのカルボナーラ、大根のから揚げ、明太もちチーズもんじゃなどとお酒を堪能しながら
探偵たちは、行く先々の店で起きている“消失事件”の解決に挑む!

朝まで呑んだことが彼女にバレて、大人気イタリアンを店の前でドタキャンされた仁科。そんな二人のやりとりを盗み聞きしていた、探偵を名乗る山﨑という男に「予約がもったいないから」と押し切られ、食事を共にすることに。だが仁科は、朝から山﨑を数回目撃しており、自分が某かの理由で尾行されていると訝しむ……が、二人は食の好みも息もピッタリ。“にわとり横丁”に呑み直しに行くと、先々の店で不可解な事件が起きていて!?


【目次】

感想・レビュー

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ブランノワール

0
ハラハラドキドキしました2026/10/05

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