宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ<br> モンキーハンティング

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宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
モンキーハンティング

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784299076168
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

10万部突破の
『シャトゥーン』著者が描く
圧倒的恐怖!

狩るか、狩られるか――

850頭の猿
VS.
人間

凶暴化した猿の群れ。
クローズド・サークルと化した限界集落で
生き延びることができるか!?

(あらすじ)
ジビエレストランを経営する父・誠一郎に連れられ、人里離れた集落に狩猟にやってきた高校一年生の加藤英輔。両親は離婚しており、母親は来月再婚する。離れて暮らしている父と、親子水入らずの最後の時間を過ごすなか、英輔は森に何か不穏な影を感じていた。やがて忍び寄る野生の脅威……。ひときわ大きな黒い猿をボスとした八百五十頭もの群れは凶暴化し、二人に襲いかかる! 『猿と人間』改題。


【目次】

内容説明

ジビエレストランを経営する父・誠一郎に連れられ、人里離れた集落に鴨猟にやってきた高校一年生の加藤英輔。両親は離婚しており、母親は来月再婚する。離れて暮らしている父と、親子水入らずの最後の時間を過ごすなか、英輔は森に何か不穏な影を感じていた。やがて忍び寄る野生の脅威…。ひときわ大きな黒い猿をボスとした八百五十頭もの群れは凶暴化し、二人に襲いかかる!『猿と人間』改題。

著者等紹介

増田俊也[マスダトシナリ]
1965年愛知県生まれ。北海道大学中退後、新聞記者。第5回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2007年に『シャトゥーン ヒグマの森』(宝島社)でデビュー。2012年、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞と第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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c3pomotohonzuki

0
狩猟に訪れた親子、生態調査に訪れた研究室の一行、それぞれの目的で限界集落へ訪れた2組の集団が常識外れな規模の猿の群れに襲われる。 猿に侵食・蹂躙される恐怖のリアルさ。 すごい作品を読んでしまった。 「いいか……何があっても諦めるな……」2026/03/11

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