宝島SUGOI文庫<br> 実録死刑囚26人の素顔―林眞須美(和歌山毒物カレー事件)から植松聖(相模原障害者施設殺傷事件)まで

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宝島SUGOI文庫
実録死刑囚26人の素顔―林眞須美(和歌山毒物カレー事件)から植松聖(相模原障害者施設殺傷事件)まで

  • 片岡 健【著】
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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784299075734
  • NDC分類 326.41
  • Cコード C0195

出版社内容情報

多くの死刑囚を取材し、手紙も交わしてその素顔に迫る、ジャーナリストの片岡健。その中で、特に印象に残った死刑囚26人の素顔をレポートします。和歌山カレー事件の林眞須美やオウム真理教事件の井上嘉浩、なんば個室ビデオ店放火殺人事件の小川和弘など、世間を揺るがした殺人事件の犯人も含まれています。彼らはどんな人物で、何を語ったのか。実際に会って、生の取材をしたからこそわかる、真実の姿です。


【目次】

内容説明

「本書は、私が刑務所や拘置所の面会室で会って取材したことのある死刑囚26人の実像をありのままに伝えることを目的に執筆したものだ。手前みそで恐縮だが、死刑囚について書かれた本は数あれど、著者自身が会って取材したことがある死刑囚が本書ほど多く登場する本は他にない」。なぜ人を殺したのか?殺人者とはどんな人物なのか?多くのメディアは警察発表をそのまま記事にするだけだ。しかし、真実はそこにはない。本当の姿を明らかにする。

目次

第一部 since 2007 会う前の印象と異なった死刑囚たちの実像(林眞須美(和歌山カレー事件)初面会・2007年6月27日
井上嘉浩(オウム真理教事件)初面会・2010年1月4日
小泉毅(元厚生事務次官宅連続襲撃事件)初面会・2013年3月14日)
第二部 since 2013 どんな死刑囚も会ってみないとわからない(上田美由紀(鳥取連続不審死事件)初面会・2013年9月4日
藤城康孝(加古川7人殺害事件)初面会・2013年9月9日
小川和弘(大阪個室ビデオ店放火殺人事件)初面会・2013年9月9日
筒井郷太(長崎ストーカー殺人事件)初面会・2013年9月20日
新井竜太(横浜・深谷親族殺害事件)初面会・2013年10月2日
桑田一也(静岡2女性殺害事件)初面会・2013年10月3日
高柳和也(姫路2女性バラバラ殺害事件)初面会・2013年12月13日)
第三部 since 2014 死刑囚が死刑囚になった事情(西口宗宏(堺市資産家連続殺害事件)初面会・2014年7月14日
鈴木勝明(大阪元社長夫婦ドラム缶遺体事件)初面会・2014年7月15日
千葉祐太郎(石巻3人殺傷事件)初面会・2014年8月6日
高橋明彦(会津美里町夫婦殺害事件)初面会・2014年8月7日
奥本章寛(宮崎家族3人殺害事件)初面会・2014年9月12日
伊藤和史(長野資産家一家殺害事件)初面会・2014年11月5日)
第四部 since 2016 普通ではないことを普通に行う人たち(土屋和也(前橋高齢者連続殺傷事件)初面会・2016年11月21日
植松聖(相模原知的障害者施設殺傷事件)初面会・2017年10月24日
筧千佐子(関西連続者青酸殺人事件)初面会・2017年12月15日
林振華(蟹江町母子3人殺傷事件)初面会・2018年9月18日
山田浩二(寝屋川中1男女殺害事件)初面会・2019年2月8日)
第五部 since 2020 同じような死刑囚は一人もいない(川崎竜弥(浜名湖連続殺人事件)初面会・2020年8月9日
岩間俊彦(マニラ連続保険金殺人事件)初面会・2021年8月10日
小松博文(日立市妻子6人殺害事件)初面会・2021年9月21日
今井隼人(川崎老人ホーム連続転落死事件)初面会・2022年4月6日
上村隆(姫路監禁殺害事件)初面会・2023年4月21日)

著者等紹介

片岡健[カタオカケン]
ノンフィクションライター。1971年、広島市生まれ。早稲田大学商学部卒業後、ノンフィクションのライターに。主に事件や裁判に関する取材、執筆を行っており、漫画原作も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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hanchyan@そうそう そういう感じ

25
タイトル買いです。ノンフィクションライターの著者が面会した死刑囚。事件のあらまし&印象が26人分綴られてます。なんつーかこう往年の「FBI心理捜査官」(だっけか?ともかくアレ)ぽいノリの日本版?的な感じかと思ってたら、これがことのほか一人分がサクっと終わるのね。死刑になるくらいの悍ましい犯行の描写とかなんかはほとんどありません。グロNGな読み手にも優しいぞ(笑) なにしろ、文庫本の約300ページ÷26人≒13〜4ページ/1死刑囚だからなあ(笑) ただ、26人個々のパートを締めるコラムが非常に興味深いのよ↓2026/04/23

どうじまだいご

0
賛同しがたい記述もあったが、死刑囚をひと括りにはできないこと、また死刑制度や貧困、家庭環境、支援制度のあり方まで含めて、さまざまなことを考えさせられる一冊だった。2026/04/24

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