宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ<br> スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 大人の小休止と鎌倉野菜のポトフ

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宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 大人の小休止と鎌倉野菜のポトフ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784299073280
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

事件は鎌倉の
キッチンカーで起こる!?

スープ屋「しずく」常連の伊予は、忙しくも充実した日々を過ごしていた。けれど、ある出来事をきっかけに異変が起こる。伊予は休職し、祖母が住んでいた鎌倉で養生することを決める。近所に来るキッチンカーのシェフや客と親しくなるうち、伊予のもとに事件が舞い込んできて……。シークヮーサーが消えたり、企業の不正情報を隠すことになったり!? そして、いわくつきの幻のワイン。
今回もスープ屋「しずく」シェフの絶品スープと名推理が冴えわたる!


【目次】

内容説明

スープ屋「しずく」常連の伊予は、忙しくも充実した日々を過ごしていた。けれど、ある出来事をきっかけに異変が起こる。伊予は休職し、祖母が住んだ鎌倉で養生することを決める。近所に来るキッチンカーのシェフや客と親しくなるうち、伊予のもとに事件が舞い込んでくる。さらに祖母の家から出てきた「幻のワイン」には秘密が…。「しずく」のシェフ麻野の名推理が冴えわたる!

著者等紹介

友井羊[トモイヒツジ]
1981年、群馬県生まれ。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『僕はお父さんを訴えます』で2012年にデビュー。他の著書に、「SRの会」が選ぶ2013年ミステリーベスト10国内部門第1位に選ばれた『ボランティアバスで行こう!』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ひさか

38
2025年11月宝島社文庫刊。書き下ろし。シリーズ10作目。大人の小休止と鎌倉野菜のポトフ、ハンカチを渡す、消失シークヮーサー、キッチンカーの死角、幻のワインは露と消える、の4つの連作短編。問題を抱えた伊予が中心となり、なんとかその問題は解決の方向を向いていくのだが、各話で出てくる謎の背景が重い。いや、伊予の問題の背景も重くてシビアだ。スープ屋しずくってそういう現実的でシビアなところあるんだけど、全編そればっかというのは凄い。疲れた。2025/12/31

さこぽん

37
祖母の死のショックから体調不良になってしまった伊予。療養先(祖母宅)の鎌倉で起こる事件を「麻野」が解決するという、今回はスピンオフ的な感じの作品だ。新キャラも登場しさらにこれからも長いつきあいになりそう。次作の展開も楽しみ。2025/11/28

よっち

30
スープ屋「しずく」常連の伊予が思わぬ異変から休職し、祖母が住んでいた鎌倉で養生し始める第10弾。祖母の死をきっかけにパニック障害を患ってしまい、休職中は遺品の整理がてら祖母の家に滞在することになった伊予。彼女が遭遇する忽然と姿を消してしまった女子高生、シークワーサーはなぜなくなったのか、企業の不正情報を隠したキッチンカーの思わぬ場所、そして祖母が幻のワインを隠し持っていた理由。話を聞いて真相を見出す麻野の推理も相変わらず冴え渡っていましたが、新たな居場所を見つけた伊予のエピソードもなかなか良かったですね。2025/11/06

nyanco

26
シリーズ10作 しずく屋のサブキャラであり重要人物でもある伊予さんのお話。頑張りすぎてパニック障害になってしまった伊予、亡くなった祖母の遺品整理を兼ねて鎌倉で休養する日々の様子。伊予が鎌倉に行くことになるまでの話の流れも良かった。鎌倉の地で出会ったピザのキッチンカーと地元の人々、そして出会った人たちとのエピソード、舞台を変えたことでリフレッシュされてシリーズのアクセントになっていて良いと思う。麻野さんの謎解きも健在でシリーズらしさも楽しめて良かったです。→続 2025/12/20

ぺぎら

20
今回の主人公は伊予。安定の面白さでした。寒くなってきたから、ポトフ食べたいっす🍲2025/11/09

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